CSR(企業の社会的責任)活動レポート

2016年10月掲載

第44回 熊本地震の被災地・被災者を支援

日本ユニシスグループは、2016年4月に発生した熊本地震の被災地・被災者を支援するために、さまざまな活動を実施しています。

「益城のこどもの日」にグループ社員53名がボランティア参加

熊本県益城町にある(株)再春館製薬所様は、被災した子どもたちに音楽やスポーツを通じて元気を届けたいという想いから、6月25日に「益城のこどもの日」というイベントを開催しました。そのイベントに当社社長の平岡をはじめ、グループ社員53名がボランティアとして参加しました。

「益城のこどもの日」の様子

日本ユニシス社長の平岡とユニアデックス社長の東の写真日本ユニシス社長の平岡(右)とユニアデックス社長の東も参加

倉木麻衣氏の写真当社のアンバサダーを務めている倉木麻衣氏も参加

グループ社員による募金活動

募金活動を通じて集まった97万364円に会社としての「マッチングギフト(注)」102万9,636円を合わせた200万円は、義援金として、社会福祉法人中央共同募金会を通じて被災者の方々の支援に役立てられます。

(注)マッチングギフト:企業や団体などが社会貢献を目的として寄付や義援金を募る際、寄せられた金額に対して企業側が寄付金額を増やしたうえで寄付する上乗せ贈与制度のこと。

グループ社員による募金活動の様子

日本ユニシス事業団バドミントン部が募金活動

日本ユニシス事業団バドミントン部も、街頭で募金活動を実施しました。集まった15万7,253円は、義援金として、日本赤十字社を通じて被災者の方々の支援に役立てられます。募金にご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

日本ユニシス事業団バドミントン部の募金活動の様子

当社グループ提供機器を対象に特別保守サービス

熊本地震によって被害を受けられたお客様向けに当社グループ提供の機器を対象に修理費用を無料(※部品を交換した場合は部品代は実費)とする「特別保守サービス」を実施しました。

ISO26000の中核主題の図

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