CSR(企業の社会的責任)活動レポート

2017年5月掲載

第45回 独自性のある施策が評価され
女性活躍パワーアップ大賞「優秀賞」受賞

「エンパワーメント・フォーラム2017」の様子

平岡 昭良の写真

2017年2月21日開催「エンパワーメント・フォーラム2017」において表彰式が行われ、受賞企業を代表して当社社長の平岡昭良がスピーチ

日本ユニシスは、2017年2月、第2回「女性活躍パワーアップ大賞」において「優秀賞」を受賞しました。

「女性活躍パワーアップ大賞」は、公益財団法人日本生産性本部主催の表彰制度で、女性の活躍推進や女性活用による組織の生産性向上の実現に向けて、独自性をもって創意工夫した取り組みを実施している組織を表彰しています。当社は、ワークライフバランスの取れた働きやすい環境整備やテレワークの拡大、部署や職種を超えて新規ビジネスに向けたアイデア創出を行う女性有志グループの活動などが評価されました。

当社は2006年度より法定基準を上回る社内制度の整備や相談窓口の設置、2008年度には育児・介護などの事由にかかわらず申請できる在宅勤務制度を開始しています。これらの施策によって、育児休職からの復職率は過去10年間95%以上を継続し、就業継続に関する課題は概ね解消しています。

さらに2016年度は「働き方改革」の一環として、サテライトオフィスやフリーアドレスの本格運用、全社員を対象とした自宅などでのテレワークの試行など“働く場所を選ばないテレワークの拡大”に取り組んでいます。

当社が優れた人財を確保・維持し、ビジネスエコシステムの中核企業となるためには、ダイバーシティ推進は欠かせません。女性活躍推進はその一環として「2020年までに女性管理職比率10%」という目標を掲げ、女性社員を対象とした選抜型の育成プログラムを実施中です。また、組織長を対象としたダイバーシティ・マネジメントセミナーや全グループ社員を対象とした介護セミナーなども開催しています。2017年度は、グローバル社会を見すえた人材育成にも取り組んでいく予定です。

ISO26000の中核主題の図

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