2013年7月23日掲載

ユーザー事例

中部電力 様 経営のさらなるスリム化・効率化をめざし販売系システム端末約3,000台のシンクライアント化プロジェクトを推進。

中部地方5県を中心に、産業や人々の暮らしに欠かせない高品質な電力の安定供給に努めている中部電力様。同社は、日本ユニシスをパートナーに2008年から電力サービス業務の根幹を担う「販売系システム端末」のシンクライアント化に踏み切りました。
約4年をかけたプロジェクトでは、アプリケーション仮想化ソリューション『Citrix XenApp®』を使って約3,000台の端末で稼働していた各アプリケーションをサーバ上に移行。これによって端末ごとのアプリケーション管理や機器更新にかかわる負荷を大幅に減らすとともに、開発コストの削減も実現しました。同社では今後もプライベートクラウドの構築やオープンソースの利用など、さらなる経営のスリム化・効率化に向けた取り組みを進めていく計画です。

山田 健史氏の写真 山田 健史氏
情報システム部
共通基盤グループ
グループ長 部長

栗林 修氏の写真 栗林 修氏
情報システム部
共通基盤グループ
課長

中條 宏昭氏の写真 中條 宏昭氏
情報システム部
共通基盤グループ

ユーザープロフィール

中部電力外観の写真
設立
1951年5月1日
本店所在地
愛知県名古屋市東区東新町1番地
資本金
4,307億円
従業員数
16,723名(2013年3月末現在)
事業概要
電気事業およびその附帯事業、ガス供給事業、蓄熱受託事業、分散型エネルギー事業、海外コンサルティング・投資事業、不動産管理事業、IT事業など

中部電力 でんきのあした Denki No Ashita

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