2014年11月7日掲載

ユーザー事例

神奈川県横須賀市 様 被災現場への戦略的な対応を可能にする「クロノロジー」を搭載した画期的な災害情報通信ネットワークシステムを構築。

神奈川県南東部の三浦半島に位置する横須賀市様は、社会全体で災害に対する危機意識が高まる以前から、災害時に必要な情報を集約・管理する仕組みづくりにいち早く取り組んできました。その根幹を支える「災害情報通信ネットワークシステム」が2013年度に更新時期を迎えるにあたり、同市では日本ユニシスを開発パートナーにシステムを全面刷新しました。
市内各地の被災現場から寄せられる情報を集約・管理する従来からの機能に加え、多様な情報を時系列で記録する「クロノロジー」を用いた効率的な情報共有を実現することで、災害発生時の戦略的な対応を可能にしています。

小貫 和昭氏の写真 小貫 和昭氏
市民安全部 危機管理課
課長

鈴木 和人氏の写真 鈴木 和人氏
市民安全部 危機管理課
災害対策係
係長

吉田 進氏の写真 吉田 進氏
市民安全部 危機管理課
災害対策係
主任

佐藤 圭氏の写真 佐藤 圭氏
市民安全部 危機管理課
災害対策係
主任

ユーザープロフィール

神奈川県横須賀市役所外観の写真
面積
100.71km2(2012年12月現在)
人口
409,340人(2014年1月現在)
市役所所在地
横須賀市小川町11番地
市長
吉田 雄人
職員数
3,186人(2014年4月現在)

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