2012年10月15日掲載

ユーザー事例

日本中央競馬会 様 トレーニング・センターの坂路タイム自動計測システムにICタグを導入し、計測精度の向上とコスト削減を実現。

日本中央競馬会(JRA)様は、日本中央競馬法に基づく競馬施行法人として、さまざまな業務を通じて競馬の健全な発展を支えています。同会では、競走馬の調教施設として東西2カ所にトレーニング・センターを設置しており、その坂路調教馬場に自動計測システムを導入しています。
2011年から2012年にかけて、同システムのセンサー部を従来のバーコード方式からICタグ方式に更新。計測精度の向上とともに、ランニングコストの大幅な削減を実現しました。また、ICタグはバーコードに比べて非常に小さいことから、競走馬や騎乗者への影響も低減できるなど、さまざまなメリットをもたらしています。

尾崎 準一氏の写真 尾崎 準一氏
お客様事業部 システム統括室
統合情報システム課
統合情報システム係長

三橋 亮一氏の写真 三橋 亮一氏
お客様事業部 システム統括室
統合情報システム課
情報化推進係長

石橋 大樹氏の写真 石橋 大樹氏
美浦トレーニング・センター
業務課

ユーザープロフィール

イメージ写真
設立
1954年9月
所在地
東京都港区新橋1-1-19
資本金
49億2,412万9千円(政府全額出資)
事業目的
国民的レジャーである競馬の健全な発展を図り、馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与する
法人格
日本中央競馬会法に基づく特殊法人で、農林水産大臣の監督下に置かれる

SMART! JRA

ページの先頭に戻る