2014年5月22日掲載

ユーザー事例

川崎信用金庫 様 信用金庫の業務を支える統合OAシステムの刷新にあたり、「セキュリティと効率性の両立」をはじめ、さまざまな課題を総合力で解決。

川崎信用金庫様は、1923年(大正12年)の創立以来、「地域とともに歩む協同組織金融機関」として、神奈川県川崎市を中心とした地域社会の発展に貢献してきました。
同金庫では、本部や店舗における日々の業務処理を担う統合OAシステムを構築していましたが、ハードウェアの更改時期やOSのサポート終了に合わせて全面刷新を決定。セキュリティと効率性の両立をはじめ、事業継続性の強化、汎用性・拡張性の向上、運用負荷の低減、コスト削減など、さまざまなテーマを掲げてシステム構築に取り組みました。
この統合OAシステムの刷新にあたり、日本ユニシスは、深い顧客理解に基づく提案力と、グループの総合力を活かした対応が評価され、システム構築パートナーに選ばれました。同金庫の抱えるさまざまな課題を、シンクライアントやプライベートクラウドといった先端ソリューションによって解決し、公共性の高い事業活動を支える安全かつ効率的な情報インフラを実現しました。

前島 誠氏の写真 前島 誠氏
システム部 部長

庄子 友紀男氏の写真 庄子 友紀男氏
システム部 副部長

三杉 真人氏の写真 三杉 真人氏
システム部 調査役

ユーザープロフィール

川崎信用金庫外観の写真
創立
1923年7月18日
本店所在地
川崎市川崎区砂子2-11-1
店舗数
56店舗
預金量
1兆7,457億円(2013年3月末)
役職員数
1,471名(2013年3月末)
事業内容
預金および定期積金の受入れ、資金の貸付および手形の割引、為替取引、上記業務に付随する各種業務 など

川崎信用金庫 家族、スマイル。KAWASHIN*SMILE

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