2013年10月1日掲載

ユーザー事例

京成電鉄 様 業界初のクラウド型「踏切監視サービス」を活用し、鉄道事業のさらなる安全強化と業務効率化を追求。

成田スカイアクセスの開業により、首都圏の交通機関として存在感を一層高めている京成電鉄様。安全で安定的な列車運行の実現に向けて、鉄道施設の安全対策強化に積極的に取り組む京成電鉄様では、2012年から踏切内の状況を遠隔監視できる日本ユニシスのクラウド型「踏切監視サービス」の導入をスタート。従来のオフライン型の監視カメラに比べて、トラブル対応や事故検証の即時性、利便性を改善しました。
さらに、京成電鉄様では、今後、このサービスのインフラを活用して、他の踏切保安装置をはじめ、さまざまな鉄道設備の稼働状況をオンライン管理し、設備管理業務の効率化を検討しています。

北村 恵喜氏の写真 北村 恵喜氏
鉄道本部 計画管理部
安全推進担当 課長

ユーザープロフィール

京成電鉄外観の写真
創立
1909(明治42)年6月30日
本社所在地
千葉県市川市八幡3-3-1
資本金
36,803百万円
従業員数
1,706名
事業内容
鉄道による一般運輸業、土地・建物の売買および賃貸業

成田空港から都心へは、京成で。スカイライナー 京成電鉄

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