2010年9月22日掲載

ユーザー事例

株式会社紀陽銀行様:環境変化に柔軟に対応できる情報基盤の整備をめざし『BankVision®』を採用して新勘定系システムを構築。

北山 隆一氏の写真取締役
北山 隆一氏

原口 裕之氏の写真事務システム部
部長
原口 裕之氏

大西 徹氏の写真事務システム部
副部長
大西 徹氏

和歌山県と大阪府南部を主な営業エリアに、地域密着型の金融サービスを展開している紀陽銀行様は、経営環境の変化にも柔軟に対応できる新たな情報基盤の整備をめざし、2000年11月、ほかの地方銀行・日本ユニシスとともに「S-BITS」コンソーシアムを結成。さまざまな角度から次期バンキングシステムのあり方について検討・検証を続けてきました。
その紀陽銀行様では、コンソーシアムでの成果を活かして実用化されたオープン系フルバンキングシステム『BankVision®』を採用し、2007年春に国内勘定系システムの全面更改プロジェクトに着手。ミッションクリティカルな銀行業務に要求される高い可用性や処理能力を発揮するのはもちろん、将来の機能追加やサブシステムとの連携を容易にする新勘定系システムを2010年5月から稼働させています。

ユーザープロフィール

株式会社紀陽銀行外観の写真
創立
1895年5月
資本金
800億9,600万円
本店所在地
和歌山県和歌山市本町1-35
従業員数
2,144名(2010年3月31日現在)
事業内容
銀行業

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