2012年2月28日掲載

ユーザー事例

大阪府 様 電気自動車の普及を促進する“世界初”の急速充電インフラシステムを構築し経済活性と環境保全の両立を図る。

電気自動車(EV)を核に産業の振興と低炭素社会の実現をめざす大阪府様では、2009年に策定した「大阪EVアクションプログラム」に沿って産・学・官の連携による先進的な施策を展開しています。
なかでも、府内だけでなく関西全域に広がりつつある「おおさか充電インフラネットワーク」プロジェクトは、全国的に高い注目を集めています。府内各所に設置した複数メーカーの急速充電器を通信ネットワークで結び、携帯電話などからの「充電予約」や複数種類のICカードによる共通の「ユーザー認証」を可能にしたこの“世界初”の充電インフラシステムは、日本ユニシスが開発した『smart oasis®(スマートオアシス)』によって支えられています。日本ユニシスでは、同システムの運用・管理だけでなく、設置事業者への情報提供やEVユーザーへのサポートなど幅広いサービスを提供し、「EVリーディング都市・大阪」の実現に貢献しています。

片山 靖隆氏の写真 片山 靖隆氏
商工労働部
新エネルギー産業課長

岡田 一郎氏の写真 岡田 一郎氏
商工労働部
新エネルギー産業課
企画グループ
総括主査

ユーザープロフィール

イメージ写真
面積
1,898.47km2(2010年10月現在)
人口
8,866,308人(2011年12月現在)
府庁所在地
大阪府大阪市中央区大手前2丁目
知事
松井 一郎
職員数
83,529人(2011年4月現在)

大阪府

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