2012年12月14日掲載

ユーザー事例

特定非営利活動法人佐渡地域医療連携推進協議会 様 100を超える医療・福祉関連施設の連携をめざした地域医療連携システムを構築し、佐渡島における医療レベルの維持を図る。

新潟県の佐渡島で、日本の医療関係者が注目するネットワーク構築が進んでいます。それが、佐渡地域医療連携推進協議会様が2013年4月の稼働に向けて取り組んでいる「さどひまわりネット」です。稼働後は、島内の医療・福祉関連施設をネットワークで結び、患者の医療情報や介護情報を共有・活用する、日本では前例のない地域医療連携ネットワークとなります。
日本ユニシスは、このプロジェクトに開発ベンダとして参画。「島内の医療資源を最大限に活用し、島の医療レベルを維持する」という同協議会の先進的な取り組みをサポートしています。

佐藤 賢治氏の写真 佐藤 賢治氏
佐渡地域医療連携推進協議会
理事
佐渡地域医療連携ネットワーク
システム検討委員会 委員長
新潟県厚生連佐渡総合病院
外科部長

ユーザープロフィール

佐渡総合病院外観の写真
設立認証
2012年9月
(前身団体設立/2009年)
所在地
新潟県佐渡市千種161
組織の目的
佐渡地域における医療、介護、及び福祉施設等に対して、各施設間の相互連携、患者情報の共有に関する事業を行い、佐渡島内の医療体制の充実に寄与する

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