2011年12月16日掲載

ユーザー事例

株式会社千趣会 様 独自のスコアリング手法を用いた「顧客抽出システム」でカタログ配布プロセスを刷新し、業務の属人化を解消、売上拡大にも貢献

日本のカタログ系通販会社の最大手として知られる千趣会様は、2011年春、通販事業における最重要ツールである「カタログ」の効率的・効果的な配布を目的に、日本ユニシスの「顧客抽出システム」を導入し「カタログ配布システム」を統合・再構築しました。

新しいシステムは、これまで担当者が毎回手づくりのプログラムで行っていた送付先の最終選定作業と最適なセット会社および発送口数の決定を自動化。これにより人材の有効活用が可能になっただけでなく、より精緻なデータマイニングによる受注の拡大、配布ロスの削減、リピーターの確保、発送コストの削減など、多くの効果を実現しています。

高田 拓治氏の写真 高田 拓治氏
業務本部
情報システム部
部長

川合 啓之氏の写真 川合 啓之氏
業務本部 情報システム部
システム開発2チーム
マネージャー

野崎 伸重氏の写真 野崎 伸重氏
ベルメゾン事業運営部
事業戦略チーム
マネージャー

西口 浩司氏の写真 西口 浩司氏
ベルメゾン事業運営部
マーケティング企画チーム
マネージャー

ユーザープロフィール

株式会社千趣会外観の写真
設立
1955年11月9日
資本金
20,359百万円(2010年12月31日現在)
本社所在地
大阪府大阪市北区同心1-8-9
従業員数
1,556名(2010年12月31日現在)
事業内容
カタログ事業、頒布会事業、ブライダル事業、法人事業、その他事業

株式会社千趣会

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