2015年1月30日掲載

ユーザー事例

サミット 様 選ばれ続ける売場づくりに向けて各種情報系システムのデータを一元化し店舗における自発的・積極的な情報分析・活用を促す仕組みを構築。

首都圏を中心に、生鮮食品を主体とするスーパーマーケット「サミットストア」を展開しているサミット様。同社は、お客様のニーズに即した売場づくりに向けて、早くからPOSシステムなどを活用して情報分析に基づく効果的な販売・商品戦略の立案に取り組んできました。
ニーズの多様化や店舗数の拡大をふまえて、2013年12月には、そうした情報系システムの抜本的な改革に着手。システムごとに分散していたデータベースを統合するとともに、日本ユニシスのDWH(データウェアハウス)構築支援ツール『MartSolution®』を導入し、より使いやすく、より高度な分析・活用を可能にする新たな情報基盤を構築しました。同社では、高い柔軟性を備えたこのツールを駆使して、各店舗での自発的な情報分析・活用を促進することで、お客様から選ばれ続ける売場づくりを追求しています。

長尾 建氏の写真 長尾 建氏
情報システム部
マネジャー

ユーザープロフィール

サミット外観の写真
設立
1963年7月
本部所在地
東京都杉並区永福3-57-14
資本金
39億2,000万円
従業員数
15,361名(2013年11月1日現在)
事業内容
食品スーパーマーケットおよびその他生活関連商品の小売チェーン

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