2011年1月25日掲載

ユーザー事例

株式会社ユナイテッドアローズ様:顧客数を指標として経営状態を分析する『ListDiag.®』が隠れた問題を“見える化”し迅速な施策立案・展開を支援。

佐川 八洋氏の写真上席執行役員
事業支援本部 本部長
佐川 八洋氏

高田 賢二氏の写真事業支援本部
情報システム部 部長
高田 賢二氏

ファッションセレクトショップ最大手の株式会社ユナイテッドアローズ様は、基本事業戦略「顧客価値最大化」のもと、ハウスカードというポイントカードによってお客様の購買履歴をデータベース化し、有益な情報提供や効果的な販売促進に活用しています。着実な企業努力の結果、同社はファッション感度の高い顧客から圧倒的な支持を得て、長引く不況下でも堅実な業績を維持していました。
しかし、2009年末、ハウスカードの新規会員の伸びが鈍化していることに気づいた同社は、これを看過できないリスクであると判断。そこで、“顧客数”を主要指標として経営状態を分析・評価する日本ユニシスのリスト診断システム『ListDiag.®』による診断を実施しました。診断結果を受けて、同社は顧客の購買頻度向上やハウスカード新規会員の獲得に向けた対策を早急に展開するなど、リスク回避とさらなる成長に向けた戦略立案に役立てています。

ユーザープロフィール

株式会社ユナイテッドアローズ外観の写真
設立
1989年10月2日
資本金
30億30百万円
本社所在地
東京都渋谷区神宮前2-31-12
従業員数
2,617名(2010年3月31日現在)
事業内容
紳士服・婦人服および雑貨などの企画・販売

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