ユーザー主体のユニシス研究会

2016年10月掲載

全国カンファレンス2016開催報告 エッカート賞表彰式を開催しました

全国カンファレンス2016の様子

エッカート賞は、優れた論文・研究活動などによってユニシス研究会に多大な貢献をした個人・グループに贈られる最高栄誉賞です。コンピュータの生みの親である米国のジョン・プレスパー・エッカート博士(1919‐1995)にちなんで名づけられ、1996年より表彰がスタートしました。

2015年度のエッカート賞表彰式は、2016年6月2日・3日に開催された全国カンファレンス2016のなかで行われ、生産性評価の課題に対して独自の考え方を示す優れた論文を著した東北インフォメーション・システムズ(株)の佐藤浩明氏がエッカート賞を受賞しました。

エッカート賞 論文活動

東北インフォメーション・システムズ(株) 佐藤 浩明氏

開発プロジェクトの生産性評価に関する事例〜真の価値と工数削減効果を計測する手法〜

受賞理由:経営的な数字と工数が結びついている論文である。IT分野での生産性の評価尺度としての妥当性について、従来のものの問題をあげ新しい尺度として工数生産性を提案している。独自の考え方を示し紹介された工数生産性評価モデルは実データを用いて高精度の評価ができるモデルとなっており、独自性はもとより論理展開、表現、構成力も非常に優れ、読みやすい論文として評価した。

2016年度論文募集

ユニシス研究会では今年も会員の皆様からの「情報システムに関するあらゆる分野をテーマとした論文」「研究活動の研究成果を発展させた論文」を募集しています。

一般論文

論文要約:500〜600字 本論文:8,000〜16,000字以内 図表:10個程度

小論文

論文要約:250〜300字 本論文:4,500〜6,000字以内 図表:5個程度

キャンペーン

東京ディズニーリゾートのペアパスポートチケットまたはギフト券(5千円分)をプレゼント。皆様のご応募をお待ちしています。

論文チャレンジキャンペーン

今まで応募されていなかった会員企業様からの応募者全員

ステップアップキャンペーン

過去の論文応募者、研究活動参加者からの応募者全員

eラーニング

2016年度 会員特典プログラム「eラーニング特別提供」のご案内申し込み受付中

インターネット環境があれば、いつでもどこでも好きな時に自分のペースで学習できる
eラーニング。ご自席やご自宅でスキルアップしていただけるプログラムを無償提供します。

申込受付終了:2017年1月31日(火)16:00
詳細はこちら:ユニシス研究会のWebサイト新しいウィンドウで開きます

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