日本ユニシス実業団バドミントン部 REPORT

2017年5月掲載

Vol.28 “タカマツペア”特別インタビュー
さらなる成長に向けて、未知なる領域に挑戦する!

日本ユニシス実業団バドミントン部の写真

2017年も国内外のさまざまな大会に出場している日本ユニシス実業団バドミントン部。今回は高橋礼華選手・松友美佐紀選手にインタビューしました。

――現在の目標を教えてください。

高橋
個人の能力をしっかり上げることを目標にしています。自分の得意としているところではなく、足りないことを改善していこうと取り組んでいます。
松友
私は昨年よりも成長することですね。今までできなかったことをできるように練習して、試合でぶつける。それを繰り返すことで成長していきたいです。

――お二人は常に安定したプレーを見せてくれる印象ですが、試合に向けて何かされていますか。

高橋
いつもではありませんが、時間がある時には必ずゆっくりとお風呂につかって体を温めています。
松友
試合では自分のやってきたことしかできないので、いつも「これだけやったから大丈夫」と思えるくらいの準備をして試合に臨んでいます。

――ゲン担ぎなどもしているのですか。

高橋
試合直前に、トイレの個室で「自分は強い、私ならできる」と心の中で言い聞かせています。
松友
ゲン担ぎではないのですが、試合前には必ず靴ひもを結びなおしています。

――多くの日本代表選手を抱える日本ユニシス実業団ですが、その強みはどこにあると思いますか。

高橋
代表選手が多いので、代表に選抜されない選手は入ろうとがんばるし、代表選手は絶対に外れたくないとがんばるので、練習の質はとても高いと思います。
松友
中国での練習や外国人コーチからの指導、海外遠征など、本当にいろいろな経験をたくさんさせていただけていることです。それがあって今の私があると思うので、感謝の気持ちでいっぱいです。

――ありがとうございました。今シーズンの活躍を期待しています。

「BADMINTON S/J LEAGUE」は男女とも準優勝!

「BADMINTON S/J LEAGUE」の様子

2016年11月5日に札幌で開幕した日本最高峰のリーグ戦「BADMINTON S/J LEAGUE」の最終戦が2017年2月12日に代々木第二体育館で開催されました。

全勝で最終戦を迎えた男子チームは、トナミ運輸との戦いに2-1で敗れ、惜しくも準優勝となりました。

女子チームは1敗で迎えた再春館製薬所との最終戦で勝利したものの、マッチ率でわずかに及ばず、こちらも準優勝に終わりました。

大会期間中応援いただきました皆さま、ありがとうございました。来シーズンこそ男女同時V奪還を目指して戦いますので、引き続き、応援のほどよろしくお願いします。

高島屋様の夢袋企画――目指せ未来のトップ選手!
「日本ユニシス実業団 バドミントンクリニック」開催!

高島屋様は2017年の福袋企画として、通常販売している百貨店商品だけでなく、ダンスチーム結成や稲作体験など、さまざまな企画を用意しています。

その一環として、3月18日に「日本ユニシス実業団バドミントンクリニック」を開催しました。これは2時間にわたって日本ユニシス実業団の監督、コーチ、選手から直接指導を受けられるというもので、当日は1年生から6年生までの24名の小学生が参加しました。また、デモンストレーションとして、普段見ることのできない男子ペアvs女子ペアなどの対戦を披露しました。

「夢袋」という名前のとおり、参加いただいた子どもたちに夢を与えることができたのではないかと思います。

「日本ユニシス実業団バドミントンクリニック」の様子

日本ユニシス実業団バドミントン部18名の選手が2017年日本代表(ナショナルチーム)入り

日本ユニシス実業団バドミントン部に所属する下記18名の選手が、新たに2017年日本代表(ナショナルチーム)に選出されました。

18名の選手には、2020年の東京五輪出場とメダル獲得を視野に入れた活躍を期待しています!

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