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著者または訳者の所属は書籍発刊時点のものです。

量子プログラミングの基礎

Mingsheng Ying 著
日本ユニシス株式会社 総合技術研究所 川辺 治之 訳
(2017.4.11 発刊/456頁/共立出版/6,500円+税)
本書は、量子プログラミング分野について詳細かつ体系的に解説する。
そのために、量子力学と量子計算の基本的知識から始めて,量子プログラムの構成要素や一連の量子プログラミングモデルを詳しく紹介し,さらに量子プログラムの意味論や論理,検証解析技術を体系的に論じる。
また、随所に書き添えられている具体的なイメージは、概念的な対象の理解を進めるのに大いに役立つ。

全47都道府県幸福度ランキング2016年版

寺島 実郎/監修 (一財)日本総合研究所/編
日本ユニシス株式会社総合技術研究所/協力
(2016.7.29 発刊/309頁/東洋経済新報社/3,500円+税)
2013年版・2014年版に続く第三弾として、地域の幸福度を測るための指標を60から65に拡充し47都道府県について分析、加えて政令指定都市(20市)および中核市(42市)を対象としたランキングも新たに算出している。地域を総合的・多面的に分析することで、地域の課題解決の足がかりとなる情報が得られるデータ集となっている。
また、指標データをもとに「移住」「女性活躍」「IoT」「観光立国」「高齢者の社会参画」といった切り口での分析についても紹介している。

復刊計算機の歴史 —パスカルからノイマンまで—

ハーマン H.ゴールドスタイン 著
山梨大学教授 工学博士 末包良太/
株式会社日本ユニバック総合研究所 代表取締役 米口 肇/
日本ユニバック株式会社 金融システム情報センター 所長  犬伏 茂之 共訳
(2016.7.13 発刊/460頁/共立出版/5,800円+税)
著者H.ゴールドスタインは,ENIACの開発プロジェクトで重要な役割を果たし (注)、その後も計算機開発の歴史とともに歩んできた人物である。
本書では、パスカルの計算器に始まり,フォン・ノイマンらによる電子計算機誕生までの歴史が述べられている。とくに、後半部分は電子計算機黎明期の当事者としての記述であり、当時の米国の計算機開発に対する熱気が感じられる。
本書は、1979年初版発行以来、高い評価を受けながらも品切れになり長らく入手困難であったが、この度,多くの要望によって復刊が実現した。

ENIAC —現代計算技術のフロンティア—

Thomas Haigh/Mark Priestley/Crispin Rope 著
土居 範久 監修  
日本ユニシス株式会社総合技術研究所 羽田 昭裕/川辺 治之 訳
(2016.6.10 発刊/464頁/共立出版/5,500円+税)
『ENIAC誕生50周年記念 −その歴史を追って (注)』を含めて、ENIACの紹介は少なくない。21世紀に入るころから研究は大きく進んだ。この記事では「ENIACには条件枝別れ… “IF”文 − が、…入っていなかった」としているが、それは誤解であったし、最も長くENIACが稼動した弾道研究所においてモンテカルロ法や気象予測など現在使われている数値計算法が生み出された経緯も明らかになった。そして、エッカート、モークリー、ノイマンなどのビッグネーム以外の、オペレータや配線工などの働きや調達の苦労なども浮き彫りになっている。
本書では、このような点に注目し、一次資料に立ち返ることで、ENIACが現在の計算技術を考えるうえで示唆に富むことを明らかにする。そして、この記事にある「プログラム内蔵方式がどう研究されてきたかは歴史の窪みに隠されてしまっている」という謎の答えを示している。

初めてのディープラーニング

製造システム本部 武井 宏将 著
(2016.2.19 発刊/156頁/リックテレコム社/2,200円+税)
ディープラーニング(深層学習)は、機械学習に劇的な進展をもたらしました。
そして、研究界隈のみならず、一般向けのニュースでも目にする機会が増えました。
本書はディープラーニングを初めて学ぶITエンジニアや理工学系の学生さんを主に想定して、その原理や成果を初学者にも分かりやすく解説しました。
また、オープンソースのディープラーニングフレームワーク「Caffe」を用いた演習を通じて、ディープラーニングを実際に体験していただけます。

世界で一番やさしい会議の教科書

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 榊巻 亮 著
(2015.12 発刊/304頁/日経BP社/1,600円+税)
入社2年目の女子がグダグダ会議を変える!
彼女は何をして、そしてなぜ会議は変わっていったのか?
物語を通して、わかりやすく会議改革のやり方を解説していきます。

会社のITはエンジニアに任せるな!

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 白川 克 著
(2015.12 発刊/280頁/ダイヤモンド社/1,600円+税)
IT嫌いの社長、ビジネスパーソンのためのITの中身を勉強せずに、ITの本質が理解でき、ITを会社に活かす方法がわかる本。

クラウドではじめる機械学習 -Azure MLでらくらく体験

アドバンスド技術統括部 脇森 浩志/杉山 雅和/羽生 貴史 著
(2015.6.19 発刊/312頁/リックテレコム社/2,600円+税)
マイクロソフトのAzure ML(Machine Learning)は、「機械学習の組み立てキット」とでも呼ぶべきクラウドサービス。
Webブラウザがあれば、誰でも気軽に"動く"仕組み作りを体験できます。
本書は非エンジニアの方々向けに、Azure MLを通じた機械学習への入門を、とことん平易に手引きします。

全47都道府県幸福度ランキング 2014年版

寺島 実郎/監修 日本総合研究所/編
日本ユニシス株式会社総合技術研究所/協力
(2014.1.26 発刊/262頁/東洋経済新報社/2,200円+税)
幸福度を測る指標を55指標から60指標に拡充し、より多面的に地域の幸福を考察する枠組みを提示
また、より理解しやすく活用しやすいプロダクトとなるよう、新たに都道府県別の解説ページを設け、ランキング結果を網羅的・体系的に整理。

日本でいちばんいい県 都道府県別幸福度ランキング

寺島 実郎/監修 日本総合研究所/編
日本ユニシス株式会社総合技術研究所/協力
(2012.12.7 発刊/148頁/東洋経済新報社/1,800円+税)
55の指標で47都道府県を独自にランク付け。地域の住民や自治体関係者が、「地域の幸福を創りだす」のに役立つコンセプトを提供。

プロジェクトを変える12の知恵 - ケンブリッジ式 ファシリテーション -

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社
人事マネジャー 影山 明 著
(2011.6.13発刊/252頁/日経BP社/1,800円+税)
「なぜケンブリッジのプロジェクトは成功するのか」
プロジェクト成功率95%を誇るケンブリッジが、プロジェクトを成功させるために何を考え、どのように行動しているのか?そのヒントとなる12の知恵を惜しみなく披露。

コンピュータシステム災害復旧の対策 ディザスターリカバリ対策の構築

商品企画部 セキュリティビジネスディベロプメント 谷井 成吉 著
(2006.9.15発刊/214頁/ダイヤモンド社/2,000円+税)
被災=事業継続不可能?!そんなことは他社の話、だと思っていますか?災害の多い日本なのに、各企業のディザスターリカバリ対策は進んでおりません。安くて、復旧を早く確実にする方法を検討されておられる方には、有益な本です。

BPMがビジネスを変える

ビジネスイノベーションオフィス 統括パートナー 日沖 博道 著
(2006.8.7発刊/264頁/日経BP企画/1,800円+税)
本書はIT(情報技術)の解説書でもトレンド本でもありません。戦略を実行するための業務改革と、その実現のためのIT化を進める場合の骨格を示し、そこでBPM(Business Process Management)というマネジメント手法をどう活かせるかを提案したものです。併せて、最近話題の内部統制整備の手法や、SOA(Service Oriented Architecture)というシステム設計手法なども紹介します。企業経営者や企業改革の推進プロジェクト関係者、基幹システムの再構築プロジェクトの関係者が、これまで感じていた問題点や課題を整理し、「企業改革」を実現するにあたり効果的な方法論と留意点などを解説します。そこには、筆者の足掛け20年にわたるコンサルティング経験、および企業再生やベンチャー経営の経験を通して捉えてきた企業内の人々のさまざまな「思い」を、どうマネジメントしていくかという視点が色濃く反映しています。

「価値組II」未来企業へのメッセージ

ビジネスイノベーションオフィス 統括パートナー 池上 孝一 著
(2005.11.7発刊/216頁/日経BP企画/1,600円+税)
2003年11月から、内外の経営トップ、学識経験者が集まって活動を開始した「顧客価値創造経営アドバイザリー・コミッティー(ACTion)」は、延べ4回の定例会と12回の個別討議を実施して2005年5月に幕を閉じました。本書は、同コミッティーの後期の活動を実録するとともに、「価値組」未来企業となるための20の具体的メッセージを提示しており、いわば、“完結編”。全体を2部構成としており、1部では「社会変化を読み解く力」「顧客そして顧客価値に対する理解力」「組織力/人材力と企業パフォーマンス」「CIOの役割と“ITガバナンス”」を切り口に、20のメッセージを発信。2部では、同コミッティーの後期の活動を概観したあと、2回の定例会と8回の個別討議の実録を所収しています。前著と併せて読めば、同コミッティーの足跡の大きさを実感できます。

スピード会議のつくり方

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 「会議改革プログラム」チーム
(2005.10.12発刊/176頁/あさ出版/1,400円+税)
新旧や大小を問わず、どんな会社にも「会議」は存在します。しかし、本当に効率的でスピーディーな会議を実行しているかと問われれば、いったい何社が「イエス」と答えられるでしょう?ムダに長いダラダラ会議や結論が曖昧なままのナーナー会議は、企業に大きな損害を与えます。最短時間で最大効率をあげる会議運営のテクニックをご紹介する一冊です。

「価値組」未来企業へのシナリオ ~顧客と共に成長・進化する企業へ

代表取締役社長 島田 精一 監修
ビジネスイノベーションオフィス 甲斐 英隆/池上 孝一 著
(2004.8.6発刊/320頁/日経BP企画/1,600円+税)
未曾有の経営環境変化の中で、これからの日本企業はどこに指針を求めるべきか?
---そのカギは「顧客価値」の創造にあると訴え、そのための具体的なシナリオを示したのが本書です。経済界・学界の実力者11名による「顧客価値創造経営アドバイザリー・コミッティー ACTion」での徹底議論から浮かび上がった「6つの視点」と、参加メンバーの叡智が凝縮された数多くの示唆を、わかりやすくご紹介しています。

ICタグの仕組みとそのインパクト

秋山 功/井口 伸奏/末永 俊一郎/松村 義昭/真野 悟/峯岸 康史 著
(2004.1.25発刊/200頁/ソフト・リサーチ・センター/2,000円+税)
ICタグは現在最も注目されている技術となりましたが、ICタグは1940年代に起源をもつ技術を適用したデバイスであり、長い歴史をもっています。コストの問題から利用されることは一部の限定的な使用に限られていました。最近になって特にWeb,新聞報道で夢物語のように報道されているケースが多く見受けられます。誤解や課題を整理し、考察するために、ICタグとは何かといった基本的なことから、既存技術との比較、標準化技術、さらにNULの考えるICタグの適用モデルまで言及を行い、課題の考察までを行う内容になっています。
特筆すべき点はICタグを見据えた場合の網羅性であり、広い視点で一定のレベルまで掘り下げてご紹介しています。

事例でわかるWebサービスビジネス

サービスビジネス開発本部サービスビジネス統括部 岩本 のぞみ 著
(2004.1.1発刊/170頁/日本能率協会マネジメントセンター/1,800円+税)
ビジネス変化に柔軟に対応し、経営戦略とITを連携させるためのシステム設計手法「SOA」。それを実現する要素技術として、Webサービスに大きな期待が寄せられています。Webサービスの技術解説書、技術動向情報などは豊富に存在していますが、Webサービス活用のためビジネス視点から解説したものは極めて少ないのが現状です。本書では、ITに関わるビジネスパーソン向けに、基本技術、ビジネスへの適用例と効果、市場動向、標準化動向を解説しながら「Webサービスで何が可能になるか」に焦点を当ててWebサービス・ビジネスの勘所を明快に解説しております。

現場で役立つデータベースの基礎知識

サービスビジネス開発本部サービスビジネス統括部 原 潔 著
(2003.10.22発刊/232頁/ソフトバンクパブリッシング/1,800円+税)
現在のシステムには不可欠な存在となっている「データベース」。本書は、基本理論から最新のWebデータベースまで、データベースの基礎知識をわかりやすく、かつ徹底的に解説した、システムエンジニア必読の1冊です。