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Foresight in sight

Technology Foresights 2014

Technology Foresights 2014 の要約

クラウドファーストの定着
セキュリティ面などのクラウドに関する不安要素が解消され、クラウドを使うことが当たり前になる
メガクラウドベンダーが多様なサービスを充実させていくとともに、それらサービスの最適選択を支援するサービス事業者(クラウドサービスブローカ)が登場する
共創的なデータ利活用の浸透
個別システムのデータ活用から企業全域のデータの利活用に、さらには企業をまたがるデータ利活用に発展していく
企業をまたがるデータ利活用を可能とするための仕組みが整い、データやデータ分析に関する企業同士の連携が広がる
フロントシステムにおける
スピードファーストの広がり
ITが企業の様々な活動に浸透していき、ビジネスに直接関与するフロントシステムが広がる
フロントシステムでは、必要な品質を確保しつつも、スピードが優先(スピードファースト)される
ITの浸透と利活用/ITガバナンスの浸透
クラウドとコンシューマITが企業情報システムに浸透し、ユーザー部門主導のシステム化が一層活発化していく
その結果、ITガバナンスはユーザー部門と情報システム部門の協調型ITマネジメントを追求する形へ変化する
スマート・エブリシングによる
仕事/産業/社会/生活の変化
ウェアラブル、スマートマシン、スマートシステムで進化した社会基盤の多様な利活用で生活の質が向上する
社会基盤のIT化・ITとの融合による仕事/産業/社会/生活の変化が加速する

*Technology Foresightsは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

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