JP/EN

 

Foresight in sight

CSR(企業の社会的責任)

お知らせ

熊本地震の復興支援、地域貢献、国際協力などを目的に「チャリティ販売会」を実施

2016年10月6日(木)、7日(金)、日本ユニシス株式会社本社ビル(東京都江東区)において、熊本地震の復興支援、地域貢献、国際協力などを目的に「チャリティ販売会」を実施しました。
日本ユニシスグループでは、社会貢献クラブ「ユニハート」(以下、ユニハート)のイベントとして2006年度からチャリティ活動を実施しています。これまで、地域の福祉作業所の製品販売、東日本大震災 被災地・被災者支援販売会、ユニハート寄付先団体と協働した販売会や盲導犬ふれあい教室などの体験会を毎年数回開催してきました。
今回は、熊本地震被災者・被災地に対し少しでも何かできれば、という社員の声から、熊本支援につながる販売も含めたチャリティ販売会を実施。2日間の売上げは、合計307,686円となりました。
当日は、熊本地震の復興支援について、日本ユニシスグループアンバサダー倉木麻衣氏からの応援メッセージも届き、さらに共感の輪がひろがりました。
作業所の利用者の方も販売に参加
作業所の利用者の方も販売に参加
視覚を使わず、音声のみで文字を入力する体験
視覚を使わず、音声のみで文字を入力する体験

倉木麻衣氏からの応援メッセージ

「皆さん、こんにちは。倉木麻衣です。今年の6月に日本ユニシスグループの皆さんと益城町にお伺いした際は、たくさんの方々にあたたかく接していただき、心から感動しました!! 現在も不自由な生活を強いられている方々も多い中、笑顔で私たちを歓迎してくださった熊本の皆さんの寛大さに触れ、胸が熱くなりました!! これからが更に大事なこの時期、「お買い物で熊本を応援する未来復興プロジェクト」はとても活気溢れる素晴らしい取り組みだと思います。この機会に、私も肌で触れた熊本の素晴らしさをたくさんの方々にぜひ知っていただくのと同時に、たくさんの方々にお買い物を通じて支援にご参加いただけたら嬉しく思います。私もこのプロジェクトを、心から応援しています。心はいつでも、皆さんと共に…。」
倉木麻衣 氏
倉木麻衣 氏 サイン
また、被災地の方々や福祉作業所の利用者の方も販売員として参加いただき、被災状況等のパネル展示や、寄付先団体の活動紹介等も行ない、社員にとってさまざまな社会課題についての気づきの場ともなりました。

参加団体

10月6日:
お買い物で熊本を応援する未来復興プロジェクト、社会福祉法人のびのび福祉会 のびのび作業所フーズ、一般社団法人 江東ウィズ、認定NPO法人 ピープルズ・ホープ・ジャパン、認定NPO法人 ファミリーハウス、NPO法人 ブリッジフォースマイル

10月7日:
お買い物で熊本を応援する未来復興プロジェクト、社会福祉法人 江東区楓の会 第三あすなろ作業所、NPO法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク、NPO法人 シャプラニール=市民による海外協力の会、NPO法人 わんぱくクラブ育成会