JP/EN

 

Foresight in sight

株主・投資家情報

社長メッセージ

オープンイノベーションで新しいビジネスを創出し、社会課題を解決するビジネスエコシステムを推進します。
 平素より格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

 2018年3月期第2四半期の業績は、売上高1,319億円(前年同期比3.5%増)、営業利益67億円(同34.4% 増)、四半期純利益47億円(同34.6%増)と増収増益となり、収益性は着実に向上しております。日本ユニシスグループは2016年3月期よりスタートした中期経営計画「InnovativeChallenge Plan」の最終年度を迎えました。業種・業界を越えて連携するビジネスエコシステム推進のため、「デジタル/ライフイノベーション領域の拡大」、「ビジネスICTプラットフォーム領域の変革」、「企業風土・人財改革」などの重点戦略への取り組みを加速しています。
 「デジタルイノベーション」領域では、金融機関向けの営業店変革を加速する顧客接点系フロントソリューションビジネスが拡大しました。また、子会社「キャナルペイメントサービス」のプラットフォーム連携による決済サービス網が拡大しています。
「ライフイノベーション」領域では、地方創生関連や、シェアリングエコノミー領域でビジネスエコシステムが拡大しています。
「ビジネスICTプラットフォーム」領域では、引き続きビジネスモデルの変革を進めており、サービス型ビジネスへのシフトが順調に進んでいます。
 ますます進展するデジタルトランスフォーメーション社会の中で、日本ユニシスグループは、業種・業界の壁を越えて、パートナーとともに社会課題を解決するビジネスエコシステムの「カタリスト(触媒)」として、オープンイノベーションによる新しいビジネスを創出していきます。

 今後とも末永くご支援賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
2017年12月

*記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。