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ニュースリリース

2016年4月7日

日本ユニシス
BIツールの「MartSolution®」に
新バージョン「MartBrowser® v3」を追加し提供開始 〜 より使いやすく、効率の良い情報系システムの構築を実現 〜

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:平岡 昭良、以下 日本ユニシス)は、BIツールの「MartSolution」に新バージョン「MartBrowser v3」を追加し、本日より提供開始します。

「MartSolution」は、情報系システムを効率よく構築・運営するための支援ツール群です。レポーティングツール「MartBrowser」を中核に、自由検索ツール「MartBrowser AQ」やポータルツール「MartPortal®」、簡易エントリツール「MartEntry®」などから構成されています。

本格的なビッグデータ時代を迎える中、企業内外に溢れるデータを企業の競争力の強化に繋げるために、効率良く効果的なデータ活用が重要になっています。日本ユニシスは、この「MartSolution」の提供を通じ、十数年にわたり企業のデータ活用を支援してきました。現在では、金融機関をはじめ流通業、製造業など業界のトップ企業200社以上において、約1100ライセンスの販売実績があります。

「MartBrowser v3」(レポーティングツール)は、この長年培った実績や経験をもとに、ユーザビリティーをさらに改善させ、クロスブラウザー対応、データマイニング機能を追加しました。
これにより、利用部門ではInternet Explorer®(以下IE)に限らずさまざまなブラウザーから、マニュアルレスで素早く情報を分析できるようになります。システム部門においては、利用部門のニーズに応えたレポートを短納期かつ低コストで開発することができます。また、データマイニング機能を駆使することで、今までになかった付加価値を利用部門に提供できます。

「MartBrowser v3」の追加機能と特徴は、以下のとおりです。

  1. ユーザビリティーの改善
    UI/UX(視認性と操作性)の向上に加えて、検索レスポンスと開発効率の向上、管理機能の強化を図りました。
  2. クロスブラウザー対応
    従来、稼動ブラウザーはIEのみでしたが、IEに加え、Google Chrome®、Firefox®、Safari、Microsoft Edge®でも使えるようになりました。
  3. データマイニング機能の追加
    統計解析エンジンである「MiningPro21®」を組み込むことにより、予測・分類・相関といったデータマイニングも可能になります。これにより売上の変動要因を過去の実績データから推測することによる売上予測や、店舗や顧客の属性と商品売上の関係性を見つけ出すクラスター分析などが可能となります。
    ※本機能の利用は、オプション製品である「MartMining™」の購入が必要です。

「MartBrowser v3」と「MartMining」の価格は、各々1サーバーライセンス200万円(税別)からです。

日本ユニシスは、「MartSolution」の提供において、今後3年間で3億円の売上を目指します。

今後もお客さまの声に基づいた機能強化を積極的に推進し、お客さまの戦略的なデータ活用を支援していきます。

 
■「MartBrowser v3」の追加機能と特徴
「MartBrowser v3」の追加機能と特徴
■「MartBrowser v3」のユーザビリティー改善項目

以 上
商標、登録商標
  • MartSolution、MartBrowser、MartPortal 、MartEntry 、MartMining、MiningPro21は、日本ユニシス株式会社の商標または登録商標です。
  • Internet Explorer、Microsoft Edgeは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Firefoxは、Mozilla Foundationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Google Chromeは、Google Inc. の登録商標です。
  • Safariは、米国 Apple Computer, Inc.の商標です。
  • その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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