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ニュースリリース

2017年6月29日

日本ユニシス
スルガ銀行が営業店窓口業務支援システム「SmileBranch®」を利用開始 〜 タブレットPCを活用した「お客さまによりご満足いただく“次世代店舗”」の実現に向けて 〜

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:平岡 昭良 、以下 日本ユニシス)はスルガ銀行株式会社(本社:静岡県沼津市、代表取締役社長:米山 明広 氏、以下 スルガ銀行)に、日本ユニシスが提供する営業店窓口業務支援システム「SmileBranch(スマイルブランチ)」(注)を導入しました。スルガ銀行では6店舗の営業店窓口で本ソリューションを利用開始しており、今後全店舗への展開を予定しています。

日本ユニシスの「SmileBranch」は、金融機関の営業店業務においてタブレットPCを活用し、対面型スタイルでお客さまのご要望を受け付けることで、営業店窓口担当者がナビゲーターとなり、お客さまとの新たなコミュニケーション機会を創出するソリューションです。「笑顔があふれる銀行窓口」をコンセプトに、画面入力により伝票記入負荷を軽減しお客さまの利便性を向上させると同時に、窓口担当者による事務処理負荷を軽減します。これまで事務作業に費やしてきた時間は、お客さまとの対話や提案を行うための時間となり、本業である金融サービスの提供に専念できます。

スルガ銀行は2016年から2025年までの新経営ビジョン「Aim25」をスタートさせ、積極的かつ能動的にコミュニケーションを図ることで、お客さまの思いに応えていく「ライフ アンド ビジネスナビゲーター(夢先案内人)」を目指しています。同社はこうしたビジョンの実現に向けて、「SmileBranch」のコンセプトに賛同し、導入を決定しました。
同社では「SmileBranch」をカスタマイズし、該社内システム呼称を「SMA-Navi(スマナビ)」として稼働開始しています。

スルガ銀行が「SMA-Navi(スマナビ)」を導入した狙いは以下のとおりです。
  • お客さまの利便性向上
    お客さま自身がタブレット画面で取引情報をタッチ入力し、申込に必要な情報はシステムが自動照会して画面に表示することにより、お客さまの伝票記入負荷を軽減します。
  • コミュニケーション機会の創出
    タブレットPCを介し、対面型スタイルでお客さまと対話を交わしながら事務を進めるため、お客さまとのコミュニケーションが図れ、会話が自然に生まれます。
  • 業務量削減による事務ミス防止
    業務フローを自動化(セルフオペレーション化)することにより、窓口行員の業務量を削減し、事務ミス防止を図ります。
日本ユニシスは、今回のスルガ銀行への「SmileBranch」導入を含めた金融機関向け営業店システムの豊富な実績を元に、次世代営業店システムの販売体制をさらに強化し、新たな受注を目指していきます。
以上
■スルガ銀行「SMA-Navi(スマナビ)」の利用イメージ
スルガ銀行「SMA-Navi(スマナビ)」の利用イメージ
注記
注:営業店窓口業務支援システム「SmileBranch」
「笑顔があふれる銀行窓口」をコンセプトに、株式会社十八銀行(本店:長崎県長崎市、頭取:森 拓二郎 氏、以下 十八銀行)と日本ユニシスが共同で開発した営業店窓口業務支援システムです。十八銀行グループの株式会社長崎経済研究所との協業により販売展開しています。プログラムソースの開示と、改変権の付与により、銀行の戦略などに応じて柔軟に開発を行うことができます。
商標、登録商標
  • SmileBranchは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。
  • その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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