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ニュースリリース

2017年7月10日

日本ユニシス実業団バドミントン部
「第67回全日本実業団バドミントン選手権大会」で2度目の男女同時優勝を達成

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:平岡 昭良、以下 日本ユニシス)実業団バドミントン部(注1)は7月5日から9日に秋田県秋田市にて行われた「第67回全日本実業団バドミントン選手権大会」において2度目の男女同時優勝を達成しました。
男子チームは4年ぶり、女子チームは2年ぶり、いずれも4度目の優勝となりました。また、男女同時優勝は4年ぶり2度目となり、複数回の同時優勝をした初めてのチームとなります。

昨年、男女とも準優勝に終わった日本ユニシスチームは、決勝トーナメントから出場し、準決勝まで全てストレートで勝利し、決勝に進出しました。男子チームは、決勝戦で2年連続のトナミ運輸との対戦を3-2で勝利し、4度目の優勝を果たしました。女子チームは、地元秋田県の北都銀行との決勝戦を3-1で制し、2年ぶりの王者奪還となりました。今大会は、新人を含めた若手選手も活躍し、チーム一丸となって栄冠を手にしました。
最優秀選手には、井上拓斗・金子祐樹組と、高橋礼華・東野有紗組が選出されました。

なお、坂井一将、井上拓斗、金子祐樹、渡邉航貴、岡村洋輝、高橋沙也加、篠谷菜留、星 千智、東野有紗は、カナダオープン、USオープンに向け出発し、優勝目指して戦います。また、高橋礼華・松友美佐紀をはじめとする11選手は、8月21日スコットランド・グラスゴーにて開幕する「バドミントン世界選手権2017」(注2)に参戦、メダル獲得を目指します。

今後、日本ユニシス実業団バドミントン部は、秋からスタートする「BADMINTON S/J LEAGUE」(注3)で団体戦の2大タイトル制覇に向け戦っていきます。
以上
日本ユニシス実業団男子チーム
日本ユニシス実業団男子チーム
日本ユニシス実業団女子チーム
日本ユニシス実業団女子チーム
■「第67回全日本実業団バドミントン選手権大会」対戦結果 (2複3単によるトーナメント方式の団体戦)
男子チーム
決勝 3-2 vs トナミ運輸
準決勝 3-0 vs 日立情報エンジニアリング
準々決勝 3-0 vs 大同特殊鋼
女子チーム
決勝 3-1 vs 北都銀行
準決勝 3-0 vs NTT東日本
準々決勝 3-0 vs 岐阜トリッキーパンダース
注記
注1:日本ユニシス実業団バドミントン部
1989年 創部
2000年 シドニーオリンピック、男子シングルス日本代表選手を輩出
2004年 アテネオリンピック、男子シングルス日本代表選手を輩出
2005年 「日本リーグ」初優勝
2006年 国内団体戦の2大タイトル「第56全日本実業団選手権大会」・「日本リーグ2006」を完全制覇
2007年 女子チームを創設
2008年 北京オリンピック、男子ダブルス日本代表を輩出
2009年 「日本リーグ2009」男子チーム優勝、「日本リーグ 2部」女子チーム優勝
2010年 女子チーム「日本リーグ2009」入替戦に勝利し1部昇格
2010年 「日本リーグ2010」史上初の男女同時優勝を達成
2011年 「日本リーグ2011」女子チーム 2連覇を達成
2012年 「第62全日本実業団選手権大会」男子チーム6年ぶり2度目の優勝
2012年 ロンドンオリンピック、混合ダブルス日本代表を輩出
2013年 「第63全日本実業団選手権大会」で男女同時優勝を達成
2013年 「日本リーグ2013」で史上2度目の男女同時優勝を達成
2014年 女子チーム「第64回全日本実業団選手権大会」で2連覇達成
2015年 女子チーム「第65回全日本実業団選手権大会」で3連覇達成
2016年 「バドミントン日本リーグ2015」で3度目の男女とも同時優勝を達成
2016年 リオデジャネイロオリンピック、男子ダブルス,女子ダブルス,混合ダブルス,女子シングルス日本代表を輩出、女子ダブルス優勝、女子シングルス第3位、男子ダブルス5位入賞、混合ダブルス5位入賞
 
注2:「バドミントン世界選手権2017」日本ユニシス出場選手
数野健太、遠藤大由、上田拓馬、井上拓斗、金子祐樹、渡辺勇大、
栗原文音、高橋礼華・松友美佐紀、奥原希望、東野有紗
 
注3:BADMINTON S/J LEAGUE
男女8チームによるリーグ戦。2017年11月4日(土)、熊本県熊本市にて開幕予定 

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