JP/EN

 

Foresight in sight

ニュースリリース

2017年7月31日

日本ユニシス
マネーツリーと資産形成サービスで協業 〜 個人資産管理サービス「Fortune Pocket®」に「MT LINK」を採用、資産情報の可視化を容易に 〜

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:平岡 昭良、以下 日本ユニシス)は、マネーツリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ポール チャップマン、以下 マネーツリー)と、資産形成サービス分野での協業について合意しました。
2017年秋に日本ユニシスからサービス提供開始予定の個人資産管理サービス「Fortune Pocket(フォーチュンポケット)」にマネーツリーの「MT LINK(エムティーリンク)」を採用し、資産情報の可視化を容易にします。また、個人及び法人への同サービス提供についても協力していく予定です。
両社は、本協業にとどまらず今後もさらなる協業を検討していきます。
【日本ユニシスとマネーツリーの協業内容】
  1. 「Fortune Pocket」のコア技術として「MT LINK」を採用
    「MT LINK」は国内2,600社以上の金融機関などから各種明細データを自動的に取得できる金融インフラサービスです。「MT LINK」の採用により、「Fortune Pocket」利用者は簡単な操作で安心安全に資産情報を可視化できるようになります。「Fortune Pocket」と「MT LINK」の連携に際しては、両社で検討を重ねてきました。
    「Fortune Pocket」では、将来に向けた計画的な資産管理・資産形成を実現するため、銀行口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントカード、証券口座といった情報に加えて、住宅ローン、加入保険、確定拠出年金などの情報も取り込み、バランスシート形式による一元的な管理を実現する予定です。
    「Fortune Pocket」と「MT LINK」の連携イメージ
  2. 両社サービスの利用促進に向けた協力
    日本ユニシスとマネーツリーは“相互補完性のある個人向け資産形成サービス”として、将来に向けた資産形成を支援する「Fortune Pocket」と日々のお金の管理を支援する「Moneytree(マネーツリー)」を、それぞれの利用者へ相互にサービス提供するとともに、利用者の拡大において協力していきます。
    さらに、資産形成に関わるビジネスを展開する事業者との提携・連携においても協力していく予定です。
【今後の展開】
日本ユニシスでは、本年6月の「Fortune Pocket」の発表以来、当サービスに関して、国内の金融機関及び大手企業をはじめとした多くのお客さまから、サービスの法人利用や、導入・提携・連携などさまざまな視点での問合せを受けています。
当社は今後も、資産形成に関連する各種サービス提供者とビジネスエコシステムを形成し、「Fortune Pocket」を軸に豊かなライフプランの実現を支援するトータルサービスを提供します。
以上
【エンドースメント】今回の発表に当たり、以下のコメントをいただいています。
マネーツリー株式会社 代表取締役 ポール チャップマン氏
このたびの日本ユニシス様との提携の機会をいただいたことを大変嬉しく思います。みなさまに、より幅広いお金の管理サービスを共にサポートしていけることを期待しています。MT LINKの活用はもとより、多くの方にご利用いただけるよう、認知拡大や理解促進の面においても、協業していきたいと思います。

※掲載のニュースリリース情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。