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ニュースリリース

2017年8月24日

キャナルペイメントサービス、Origami 
スマートフォン決済サービス「Origami Pay」の導入拡大に向けた業務提携開始

日本ユニシスグループのキャナルペイメントサービスとOrigamiは、「Origami Pay」の導入店舗拡大に向けて、業務提携に関する基本合意書を締結しました。
キャナルペイメントサービスが提供するさまざまな決済サービスと、Origamiが提供するスマホ決済サービス「Origami Pay」のプラットフォームを連携させることで、小売事業者は各種決済サービスの導入が容易になります。
【業務提携の目的】
キャナルペイメントサービスは、日本ユニシスの中国系決済サービスおよびプリペイドカードなどへのチャージを行うチャージポイント事業を分社化した会社で、国際ブランドプリペイドカードのリチャージ事業、また、「支付宝(Alipay)」のペイメントサービスプロバイダーとして、ヤマダ電機、髙島屋、ドン・キホーテ、成田国際空港、全国のローソン店舗など、多くの小売事業者にサービスを提供しています。

今回の業務提携では、キャナルペイメントサービスが決済サービスを提供している小売事業者に対して、導入負荷、期間、コストを抑えた形で「Origami Pay」が導入でき、また、「Origami Pay」を提供している小売事業者に対してもキャナルペイメントサービスの決済サービスが容易に導入できることから、両社にとって高いシナジー効果が期待できます。
【Origami Payとは】
スマホ決済サービスである「Origami Pay」は消費者にとってスマートフォンに自分専用のお財布を持つ感覚で、他の決済サービスよりも便利で、お得な決済手段としての利用と、店舗にとってはオンライン、オフラインの区別なくダイレクトでパーソナルに顧客と直接つながることで、ロイヤルカスタマー醸成などの販促支援をスムーズに行う仕組みとして、利用できるサービスです。
消費者は「Origami」アプリに、クレジットカードを登録するだけで決済が可能となります。
「Origami」アプリ
【今後の展開】
全国のローソン店舗での導入を予定しています。
今後もキャナルペイメントサービスとOrigamiは、消費者と小売事業者の双方にメリットのあるサービスを目指して、日本国内の官民が一体となって展開するキャッシュレス決済の促進に取り組みます。
■キャナルペイメントサービス株式会社
キャナルペイメントサービスは、日本ユニシスの中国系決済サービスおよびプリペイドカードなどへのチャージを行うチャージポイント事業を分社化し、2017年3月10日に設立された会社です。チャージポイント事業においては、2015年7月1日に開始した「JCBプレモカード」へのチャージサービスを皮切りに、「au Wallet®/WM」、「おさいふPonta®」、「LINE Pay®」などのチャージや店舗での利用を可能にするプラットフォームを展開。中国系決済サービス「支付宝(Alipay®)」事業においては、ヤマダ電機、髙島屋、ドン・キホーテ、成田国際空港、全国のローソン店舗など、多くの小売事業者にサービスを提供しています。
■株式会社Origami
Origami は、ビジネスと消費者をつなぐショッピングプラットフォームを提供しています。約20,000店舗(予定を含む)がアカウントを開設し、ECや店頭決済の場面で利用されています。各導入店舗とともに、今後も様々な企画を数多く実施してまいります。スマートフォンでの決済による、便利でお得なショッピング体験の提供を目指し、ビジネスと消費者と共に、未来のショッピングのあり方を再定義しています。
以上
商標、登録商標
  • キャナルペイメントサービス、CANAL Payment Service(ロゴ)は、日本ユニシス株式会社の商標です。
  • au Walletは、KDDI株式会社の登録商標です。
  • LINE Payは、LINE 株式会社の登録商標です。
  • Alipayは、アリババグループの関連会社であるアントフィナンシャルの登録商標です。
  • その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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