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ニュースリリース

2018年1月26日

キャナルペイメントサービス
ホテル日航成田で「支付宝®(Alipay®)」サービスを提供

日本ユニシスグループのキャナルペイメントサービスは、ホテル日航成田で、「支付宝(Alipay)」サービスを2月1日から提供開始します。
キャナルペイメントサービスは、訪日外国人が4,000万人に到達すると予測される2020年に向け、訪日外国人のお客さまが、より便利に安心して買い物や観光するための環境整備を続けていきます。
心をつなぐホテル ホテル日航成田
【ホテル日航成田での「支付宝(Alipay)」サービスについて】
ホテル日航成田は、訪日中国人客の宿泊者に占める割合が全体の28.6%(2017年)、外国人宿泊客に占める割合が45.8%(2017年)と高く、今後さらに増えることが予想されます。訪日中国人客の利便性向上のため、スマートフォンを使用した決済方法を導入します。スマートフォン上に表示された「バーコード・QRコード」を、フロントとレストランで用意する専用端末で読み取ることで簡単に支払いを完了させることができます。
モバイル決済の特徴としては、以下が挙げられます。
  • 偽札リスクがなく、現金よりも安心・安全である。
  • 現金を持たなくても買い物やサービスが受けられ、どこでも使える利便性がある。
  • 銀行口座とかんたんに連携できる。利用手数料がかからない。
  • すべてアプリ内で完結(オンライン決済、割り勘、個人間送金)する。など
すでに2017年1月から「Alipay(支付宝/アリペイ)」を導入している、同ホテル内のコンビニ「ローソン」では、ほとんどの中国人のお客さまがモバイル決済での支払いを選択しています。
【キャナルペイメントサービス株式会社について】 
キャナルペイメントサービスは、日本ユニシスの中国系決済サービスおよびプリペイドカードなどへのチャージを行うチャージポイント事業を分社化し、2017年3月10日に設立された会社です。
中国系決済サービス「支付宝(Alipay)」事業では、イオン、髙島屋、ドン・キホーテ、成田国際空港、ヤマダ電機、全国のローソン店舗など、多くの小売事業者にサービスを提供しています。
以上
商標、登録商標
  • キャナルペイメントサービス、CANAL Payment Service(ロゴ)は、キャナルペイメントサービス株式会社の登録商標です。
  • 支付宝、Alipayは、アリババグループの関連会社であるアントフィナンシャルの登録商標です。
  • その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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