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ニュースリリース

2018年3月29日

キャナルペイメントサービス
富士電機の自動販売機で「支付宝®(Alipay®)」決済が可能になります

日本ユニシスグループのキャナルペイメントサービスは、富士電機の自動販売機で「支付宝(Alipay)」決済が可能になるサービスを開始します。自動販売機で「支付宝(Alipay)」決済が可能になるのは、国内初となります。今夏以降の全国展開を予定しています。
キャナルペイメントサービスは、訪日外国人が4,000万人に到達すると予測される2020年に向け、訪日外国人のお客さまが、より便利に安心して滞在するための環境整備を続けていきます。
【富士電機の自動販売機での支付宝(Alipay)決済方法】
利用概要図
【支付宝(Alipay)サービスについて】
「Alipay」(アリペイ)は、2004年にアリババグループによって設立された世界最大規模の決済プラットフォームです。リアル店舗向けの対面決済をはじめ、スマートフォンをベースとした各種生活サービス、資産運用の商品も展開しています。ユーザー数は 4.5 億人を超え、中国国内で200 万以上の加盟店で利用できます。海外でもクロスボーダー決済、免税、対面決済などのサービスを、70 以上の国と地域で10 万以上の加盟店に導入しています。
支付宝(Alipay)サービスのロゴマーク
【キャナルペイメントサービス株式会社について】
キャナルペイメントサービスは、日本ユニシスのモバイルコード決済事業、およびプリペイドカードなどへのチャージを行うチャージ事業を分社化し、2017年3月10日に設立された会社です。
モバイルコード決済事業の1つである「支付宝(Alipay)」では、イオン、髙島屋、ドン・キホーテ、成田国際空港、ヤマダ電機、全国のローソン店舗など、多くの小売事業者にサービスを提供しています。
以上
商標、登録商標
  • キャナルペイメントサービス、CANAL Payment Service(ロゴ)は、キャナルペイメントサービス株式会社の登録商標です。
  • 支付宝、Alipayは、アリババグループの関連会社であるアントフィナンシャルの登録商標です。
  • その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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