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ニュースリリース

2018年4月26日

日本ユニシス
熊本県合志市と地域社会発展のための包括連携協定を締結

日本ユニシスは、熊本県合志市と地域社会発展のための包括連携協定の締結に合意しました。この包括連携協定は、地域の産業振興や発展などに寄与することを目的として、より一層の連携、協力関係を築くためのものです。
日本ユニシスは、当社がもつサービスやアセットを活用し、人と人の繋がりを活性化することで、地域の持続的成長に貢献していきたいと考えています。この取り組みが、合志市の地域社会発展に寄与できると考え、このたびの包括連携協定の合意に至りました。
合志市
【包括連携協定の概要】
締結日 2018426日(木)
目的 合志市と日本ユニシスの包括的な連携及び協力関係のもと、相互の人的及び知的資源等を活用し、地域社会の発展に貢献すること。
協定の項目 (1)地域社会の発展に係る連携及び協力に関すること
(2)農業振興や地域活性化のための連携、協力に関すること
(3)観光及びシティプロモーションに関すること
(4)情報発信及び広報活動に関すること
(5)市民の健康増進に関すること
(6)ICT利活用による市民の生活満足度向上に関すること
(7)その他両者が協議して必要と認める事項
 
【合志市の取り組み】
熊本県合志市は、全ての人が安全に、安心して暮らすことができるまち「健康都市こうし」を掲げ、その実現に向けて「市民の心と体の健康」、「地域の健康」及び「行財政の健康」を柱に取り組んでいます。「地域の健康づくり」及び「行財政の健康づくり」では、合志市が積極的に進めている「産業振興及び地域社会発展のための包括的連携協定」による多様な機関・団体との連携を生かし、市内全域で産業活動が活発に行われ、賑わいを呼び、市民が生き生きと働くことのできる「稼げる市」をつくることを目指しています。
【日本ユニシスの取り組み】
日本ユニシスグループは、ビジネスエコシステムの中核企業として価値提供する注力領域のひとつに「スマートタウン」を選定しています。この注力領域でのビジネスを拡大させるため、日本ユニシスは、2018年4月1日に「スマートタウン戦略本部」を新設しました。地域企業や生活者と当社のサービスやアセットを繋ぎ合わせることで、利用価値のあるサービスを創出・提供し、地域を取り巻くさまざまな社会課題の解決を図り、生活者の心を豊かにする取り組みを強化していきます。
以上
商標、登録商標
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