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ニュースリリース

2018年5月14日

日本ユニシスとベアーズ
ベアーズのマンションコンシェルジュサービスに
新たな付加価値を提供する「なんでも荷物お預かりサービス」を開始 〜 日本郵便などの保管倉庫・宅配サービスと、日本ユニシスの収納サービスプラットフォームを活用したサービス第2弾 〜

日本ユニシスは、2017年4月1日から収納サービスプラットフォームを提供しており、第1弾のポニークリーニング「ポニー保管&宅配サービス」は、順調にサービス事業を拡大しています。
今回は収納サービスプラットフォームの第2弾として、家事代行サービスのリーディングカンパニーであるベアーズと、ベアーズのマンションコンシェルジュサービスに新しい付加価値を提供する「なんでも荷物お預かりサービス」を2018年5月14日から提供開始します。
「なんでも荷物お預かりサービス」は、ベアーズのマンションコンシェルジュサービスのお客さま向けに、箱や不定形のモノをお預かりするサービスです。将来的には、ポニークリーニングの「ポニー保管&宅配サービス」との連携も予定しています。
【背景】
近年、都心部の集合住宅の収納スペースが狭く設計されているという住宅事情を背景に、収納サービス市場が拡大しています。また、ライフスタイルの変化により、家事代行などの生活における代行サービスのニーズが増加しています。今回、顧客が簡単・便利にインターネット上で荷物を保管・管理できる「収納サービスプラットフォーム」を提供する日本ユニシスと、家事代行サービスのリーディングカンパニーであるベアーズが連携し、ベアーズのマンションコンシェルジュサービスのお客さまに対する新たな付加価値として「なんでも荷物お預かりサービス」を展開します。
【日本ユニシスとベアーズが展開する「なんでも荷物お預かりサービス」とは】
利用用途にあわせて、(1)価格重視の「ボックスタイプ」、(2)利用性重視の「ダイレクトタイプ」の2つのサービスを用意しています。集荷、保管、出庫はWebサイトから簡単に依頼できます。
「なんでも荷物お預かりサービス」用途に合わせた2つのプラン
「なんでも荷物お預かりサービス」ご利用の流れ
【日本ユニシスの「収納サービスプラットフォーム」とは】
日本郵便などが保有する倉庫・宅配ネットワークを活用し、不動産業、アパレル業、レンタル業、シェアリング業などのサービス事業者に収納サービスを提供するクラウド型サービスです。
日本ユニシスは、本プラットフォームを利用する異業種のサービス事業者同士が、お互いの技術やアセットを生かしてコラボレートするビジネスエコシステムを形成し、新たな付加価値を提供するサービスを実現していきます。
【 収納サービスプラットフォーム(ベアーズ連携)のビジネスフローイメージ
※日本郵便ではボックスタイプ、浪速運送ではダイレクトタイプを取り扱います。危険物など、一部お預かりできない荷物があります。詳細はHP(https://bears-box.net/lp/note.html)に記載のとおりです。
【今後の取り組み】
日本ユニシスとベアーズは、本サービスを皮切りに、ベアーズのマンションコンシェルジュサービスのお客さまを対象とした「おかたづけベアーズ」と組み合わせたクローズドサービス、ポニークリーニングの「ポニー保管&宅配サービス」と連携したクリーニング連携サービスなどのサービス拡販を予定しています。
日本ユニシスは、今後も日本郵便やサービス事業者のアセットを活用し、社会課題解決に向けたビジネスエコシステムの創出を目指します。
以上
商標、登録商標
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