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Foresight in sight

オープンな人工知能(AI)関連技術体系 Rinza®

知的エージェントサービス RinzaTalk™

「Rinza」のAI関連技術を活用して開発した知的エージェントサービスです。さまざまな機械学習エンジンを適材適所に組み合わせて、人間が行うような「認識」「理解」「判断」「行動」を実現しています。人との対話を通じて知識の集積と活用を行うことができ、コールセンターやヘルプデスクの自動応対や要員支援、店舗における売場案内、SNSの自動応答チャットなど、顧客との多様なコミュニケーション接点に応じた知的エージェントを導入することができます。
日本ユニシスの知的エージェントサービスは、さまざまなAI関連技術を適材適所に組み合わせて、人間が行うような「認識」「理解」「判断」「行動」を行います。

アーキテクチャ

日本ユニシスが「テキスト分析ツールTopicExplorer®」、「データマイニングツールMiningPro21®」といった製品に応用している自然言語処理、統計解析・将来予測、機械学習などのAI関連技術を中心に、パートナーが提供する音声認識・人物認識・音声合成などの技術を組み合わせてご提供します。
知的エージェントサービスの標準アーキテクチャー

特長

  1. 人にやさしい自然なインタフェース
    音声認識技術を使って発言を理解し、それに対する回答も音声合成技術を使って声で行うことで、コンピュータの扱いに慣れていない人も自然なやり取りができる環境を提供します。
  2. 自然言語処理による会話意図の把握
    日本ユニシスで20年以上に渡り培ってきた自然言語処理の技術とメンテナンスやチューニングが容易な環境を活用することで、高度に会話意図を推定し、内容の把握を行います。
  3. 多様なデータソースに基づく知識ベース
    自組織に蓄えたデータ、IoTから得られるリアルタイムデータ、行政機関や企業が公開するオープンデータなど、多様なデータを組み合わせ、課題解決のための知識ベースとして活用できます。
  4. 機械学習による応対能力の向上
    人との対話の結果を継続的に学習し、新たな知識として生かすことで、さらに質の高い回答や推奨を行うよう成長します。

RinzaTalk™ PoC支援サービス

知的エージェントを導入するにあたり、お客さまの業務における現状の課題を把握、実現に向けた検討の支援といった
PoC(Proof of Concept)を実施するためのサービスを提供します。
PoC(Proof of Concept)支援サービス 本番までの行程
RinzaTalkプロトタイプアーキテクチャー概要図

*Rinza、RinzaTalk、TopicExplorer、MiningPro21は、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*Microsoft、Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。