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Foresight in sight

デジタルビジネス創出支援サービス

AXLab® Development

開発チームメンバーとして参画しアジャイル開発に適した技術とプロセスの適用を支援します。

アジャイル開発継続の課題と本サービス利用効果

チーム内のメンバと継続的に開発を実施して行くためには、マインドやプロセスだけでは無く、開発する技術が必要になります。本サービスではスクラムマスター認定資格者が開発メンバーとしてチームに参画し、アジャイルに適したツールとスキルのトランスファーを実施します。
週3回程度、チームに開発メンバーとして参画し、以下のような内容を支援(※)します。
(※)支援内容の一例です。支援するチームによって内容は異なります。
作業項目 内容
役割 開発メンバーないしスクラムマスターとしての役割を負う。
1. セレモニーへの参加 アジャイル開発の各種セレモニーに参加し、都度助言を与える。
2. 開発・実行環境の構成検討 アジャイル開発に適した開発環境・実行環境の構成をチームとともに検討する。
3. コードレビューの実施 ソースコードレビューを実施し、スキルをチーム全体に共有する。
4. モブプログラミングの実施 全員で一つの成果物を作成することで、開発の流れを確認し、スキルをチーム全体に共有する。
5. 勉強会の開催 アジャイル開発の知識、プラクティスの具体的な実施方法について、都度勉強会を開催する。
6. ソースコード管理方針の策定 ブランチの作成ルール、コミットルール、ソースの作成からレビューまでの流れを整理し、展開する。
7. レトロスペクティブでの改善提案 レトロスペクティブ(ふりかえり)で出たプロジェクトの阻害要因に対し、技術的な観点から改善策を提示する。

*AXLabは日本ユニシスの登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。