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Foresight in sight

Oracle® E-Business Suite

Oracle E-Business Suiteアップグレードサービス

概要

企業には様々な経営課題が押し寄せる
現在企業は、内部統制環境の整備、経営情報のより迅速な開示、IT運用コストの低減と投資比率引き上げ、環境変化に柔軟に対応できるサービス指向アーキテクチャーの採用など、情報システムに関わる様々な経営課題を抱えています。
ERPパッケージを導入している企業では、これら課題への対応を目的に、今後は導入したERPシステムの運用コストを最小限に抑え、より戦略的に企業経営に役立てることを目的としたシステムの拡充が必要不可欠になりつつあります。
アップグレードによってERPパッケージの導入価値を高めます
日本ユニシスは、製品をアップグレードすることによって最新技術への追従や標準機能の拡大、新規ソリューションの効率的採用が実現できるOracle E-Business Suiteの導入価値を具体的な形でユーザに享受いただくため、現状把握や改善計画立案のための診断サービス、アップグレード実行サービス、最新の経営課題に対応する最新ソリューションを提供します。
Oracle E-Business Suite アップグレードサービス:内部統制への対応、経営情報の活用、運用コスト低減と品質向上、サービス指向のシステム基盤へ

特長

1. 日本ユニシス自身のアップグレード事例・ノウハウを提供

自身もOracle E-Business Suiteの大規模ユーザである日本ユニシスのアップグレードプロジェクトで得たスキル・ノウハウをお客様に提供します。
1.内部統制関連などの新規ソリューション導入に必要とされる基盤技術水準への追従/2.追加開発プログラムの削減によるTCO削減とIT業務処理統制レベルの向上/3.変化対応力を強化するサービス指向アーキテクチャー技術の採用/4.データアーカイブツールの適用による情報ライフサイクル管理の実現

2. 豊富なアップグレード実績

バージョン10.7の時代から最新バージョンまで数多くのユーザにアップグレードサービスを提供しており、アップグレードプロジェクトに熟達しています。また基盤技術にも強く、OSやサーバの変更についても適切なサポートをご提供します。

3. 「PANAYA」を用いたアップグレード影響解析

クラウド型システムコード解析ツール「PANAYA」を用いて、Oracle E-Business Suite(以下、Oracle EBS)システムのアップグレード影響解析を行うことで、アップグレードのアセスメント期間の最小化(最長48時間)が見込めます。

サービス内容

  1. アップグレード初期診断サービス
    ヒアリングを元にプロジェクト規模(期間、コスト)の概算を行います。
  2. アプリケーション診断サービス
    実績のある診断手法を用いてアドオン開発資産のアップグレード影響度を調査・評価し、プロジェクト計画を立案します。
  3. インフラ診断サービス
    システムの業務処理能力やデータの利用率や伸び率を診断し、必要な解決策を立案します。
  4. アップグレード実行サービス
    Oracle EBSのアップグレード、アドオン開発資産の改修、テスト等のプロジェクトを実行します。
  5. アップグレード技術支援サービス
    アップグレードをお客さま自身で行う場合、必要な技術支援をします。
  6. データアーカイブ運用構築サービス
    運用管理の精度向上と作業負荷を低減する専用ツールを適用します。
  7. 運用支援ツール適用サービス
    運用管理の精度向上と作業負荷を低減する専用ツールを適用します。

*Oracleは、Oracle Corporation及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標または商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。