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Foresight in sight

インバウンド観光

縁の道~山陰~ プラットフォーム(実証事業)

本実証事業において、「山陰版観光ビジネスプラットフォーム」が、FIT客の滞在時間内消費拡大に寄与すると共に、外国人受入体制の整備が軽減され、地域事業者が参画しやすくなることを検証いたします。
FIT(海外個人旅行)客の滞在時間内消費拡大、外人受け入れ体制整備の軽減:デジタル周遊パスポート&まち歩きマップ、飲食店向け接客支援サービス「WaviSaviNavi」、指紋認証決済サービス(Licuid)

実証実験範囲イメージ

実証事業期間:7月~10月
本実証事業は、7月~10月を予定しており、クルーズ船やLCCなどで山陰を訪れる訪日外国人に対してIoTを活用したサービスを提供し、鳥取県米子市、境港市、倉吉市、大山周辺町村、島根県松江市、出雲市、安来市を中心に周遊・滞在時間・消費の拡大を目指します。
また、実証事業後は「縁(えん)の道~山陰~」全域に範囲を順次拡大していく予定です。
山陰版観光ビジネスプラットフォーム 周遊 イメージ図

デジタル周遊パスポート

パスポート提示で入場できる施設や、割引や特典がもらえる施設、バスなどの2次交通などをスマートフォン中の「デジタル周遊パスポート」に集約。実証では、120箇所程度の対象施設。購入場所は境港、米子空港、米子駅、松江駅を予定。

使用方法

  1. 購入前
    • 「無効」であることが一目で分かります。
    • 周遊パスポート対象施設情報を検索できます。
  2. 購入時
    • 購入後に「有効」になります。
      ※有効期間終了後は「無効」に戻ります。
  3. 利用時
    • 「有効」であれば、入場許可してください。
  4. 利用後
    • GPS情報により施設利用回数を算出し、施設利用状況に応じた分配が可能です。

期待効果

  • 周遊パスポートによる集客効果。
  • チケット販売や入場チェック業務の負荷軽減。
デジタル周遊パスポート イメージ

まち歩きマップ

Wi-Fi環境が無くても、GPS情報により、紙の観光地図のイメージ上で自分の位置が表示され、まち歩きが可能。周遊パス対象施設情報も表示。実証では、6エリア(境港、米子、大山、倉吉、松江、出雲)のまち歩きマップを予定。

使用方法

  1. 周遊パス購入前
    • スマートフォンでまち歩きマップを参照できます。
    • 周遊パス対象施設の情報を参照できます。
  2. 購入後、該当エリア内に滞在
    • 紙の観光地図のイメージ上に自分の位置が表示されます。
  3. 利用後
    • GPS情報により訪日外国人の行動履歴(立寄った施設や道のり)が取得できます。

期待効果

  • まち歩きマップによる集客効果。
  • 訪日外国人の行動履歴を取得。
まち歩きマップ イメージ

*WaviSaviNavi/ワビサビナビは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。