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Foresight in sight

ロボット導入サービス

シリウスボット 活躍シーン
サービスロボットが繋ぐ新しいあたりまえを
ヒトの代わりに、ヒトと一緒に、ヒトを超えて・・・。
サービスロボットが当たり前のように活躍する時代が到来します。
日本ユニシスはカタリスト(触媒)として、テクノロジースタートアップと共にヒトと、社会と、ロボットを繫ぎ、
ロボット活躍社会という大きなビジネスエコシステムの中でより良い未来の実現を目指します。

事例紹介:株式会社カスミ様 3分6秒

画像解析は自立走行で、深夜の無人状態でPOPの外し忘れチェック・売価チェックなどをAI画像認識技術で画像解析を行い、正しい位置にPOPがついてるか判定したり、ロボットで行う処理に期待されます。

取り組み実績 各シーン

従業員支援業務:スーパー・小売店など

POP外し忘れチェック・売価チェック・欠品チェック・棚割自動登録
AIによる画像解析、マスターデータ(期限切れPOPリスト作成/売価誤りリスト作成/欠品商品リスト作成/棚割情報登録)
  • POP外し忘れチェック(実装済み)
    店頭のPOPに記載されている販売期間が過ぎているものを検出し、期限切れPOPのリスト作成を実施します。
  • 売価チェック(※)
    店頭の値札・POPに表示されている売価が正しいかどうかを、システムに登録されている売価のマスタデータと突き合せてチェックし、不一致の商品リストを作成します。
  • 欠品チェック(※)
    店頭で欠品している商品をチェックし、欠品商品リストを作成します。
  • 棚割自動登録(※)
    店頭に並んでいる商品の棚割情報を取得し、基幹システムに登録します。
    ※:実装予定

接客業務(対話応対・移動案内)

シリウスボットの活用シーン:Rinza Talk、BigData
  • お客さまとの対話応対
    日本ユニシスのAI関連技術体系「Rinza®」を活用した「知的エージェントサービス」をサービスロボットに搭載し、対話による商品案内・売場案内を実施します。
  • お客さまへの移動案内
    お客さまがお探しの商品売場や店内施設まで、サービスロボットの自律移動による誘導案内を実施します。
  • その他のサービス
    サービスロボットによるクーポン発行、ポイント付与、店員呼び出しを実施します。

運搬業務(自動追従・無人ライン走行)

自動追従・無人ライン走行
物流倉庫でのピッキングや工場での運搬等において、作業員の後を自動で追従する走行方法、または、施設内に敷設したライン上を自動で走行する方法により、運搬サービスロボットが荷物を運搬し、作業員の負荷軽減や作業員の削減を実施します。

サービスロボットの活躍シーン

日本国内のロボット産業は、特にサービス分野での市場拡大が予測され、少子高齢化・労働力不足など社会課題解決の施策として、サービスロボットに注目が集まっています。
日本ユニシスは、お客さまの業務ニーズに応じて、サービスロボットの活躍シーンを抽出し、業務イノベーションを実現します。
サービスロボットの活躍シーン:搬送、在庫確認、接客、測量、警備、点検、清掃

サービスロボットによるイノベーションの方向性

サービスロボットによる3つの自動化
サービスロボットを導入することで3つの自動化:「省人化・無人化」「軽労化・省スキル化」「遠隔化」によるイノベーションを目指します。
サービスロボット自動化:駆動系、IOT センサー、AI(省力化、無人化、遠隔化)

サービスロボット導入サービス

実績に裏打ちされた導入アプローチ
アセスメントを通して業務ニーズを具体化し、サービスロボット導入につなげます。
アセスメント、実証実験、本格展開
  1. アセスメント
    ユーザーのサービスロボットに対する漠然とした期待・ニーズを具体的な要求・評価指標に落とし込むためのアセスメントを行います。
    • ユーザーのサービスロボットに対する漠然とした期待・ニーズを具体的な要求・評価指標に落とし込むためのアセスメントを行います。.
    • 課題解決に最適なサービスロボットを選定するとともに、サービスロボットを適用する業務を検討し、サービスロボットのユースケース、導入計画、実証実験計画を具体化します。
    • サービスロボット適用の有効性を評価するための評価指標を設定します。
    • サービスロボットの機能強化や新機能追加等のためのソフトウェア面・ハードウェア面のカスタマイズを必要に応じて検討します。
  2. 実証実験
    必要に応じて、アセスメントを通じて設定した評価指標を達成できるかどうか検証するための実証実験を行います。
    • 必要に応じて、サービスロボットの機能強化や新機能追加等のためのカスタマイズを行い、サービスロボットの試作を行います。
    • サービスロボットの実機による稼動実験を行い、評価指標を達成できるかどうか検証を行います。(実証実験時点においてROIが目標より低い結果となった場合であっても、一定の効果が見込めることや将来的にROI向上可能性があることについて検証を行います。)
    • 本格展開にあたって対応すべき課題・改善点の整理を行い、サービスロボット側の課題・改善点だけでなく、ユーザー側の運用において必要な対応も明らかにします。
  3. 本格展開
    サービスロボットの導入・運用・保守等をワンストップで提供するとともに、継続的にROI向上を支援します。
    • サービスロボットの調達、カスタマイズ、導入設置、通信環境・稼働環境・運用体制の整備の支援、使用方法のトレーニング、メンテナンス、問い合わせ対応等の一連の業務をワンストップで提供します。
    • 実証実験を通じて明らかとなった課題・改善点に対応し、本格展開に必要な改善を行います。
    • サービスロボットを通じて取得できるようになったデータを活用し、データの加工、解析、分析を行うとともに、ユーザーの業務システムとの連携により、継続的にROI向上を支援します。

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*Rinza、RinzaTalkは、日本ユニシス株式会社の商標または登録商標です。

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