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Foresight in sight

SRMソリューション/電子調達・購買システム

SRMのメリット − ご担当者様 −

課題1:目標価格、予算内に価格を抑えたい

コストベンチマークの実施

構成要素別に価格をベンチマーキングすることによって、「調達価格の妥当性」を判断する。
サプライヤからの単価見積もりを「価格構成要素ごと」にベンチマーキングを行い各々の適正価格を算出し、見直すことにより、適正な部品単価を割り出します。
このようにして価格構成要素別に適正価格を算出することにより、調達コストの低減を図り、さらにはサプライヤに対する価格交渉も論理的に行うことが可能となります。
例えば価格構成要素のうち塗装費に着目した場合、表面積あたりの塗装費を他の部分と比べることによって価格の妥当性を判断することができます。
価格構成要素別に見たコストベンチマーキング例
導入のメリット

交渉履歴の管理

サプライヤとの「交渉履歴を蓄積・分析」し、より効果的な価格交渉を行う。
従来は担当者が個別にデータを収集、判断していたため、業務処理のレベルは個人の経験や能力によるところが大きくなっていました。
しかし、サプライヤとの交渉履歴をデータベースに蓄積し、分析をすることによって、過去の交渉記録を参考にしながら、より有利な交渉を展開することが可能となります。経験の浅い購買担当者でも、蓄積された交渉記録を見ることで、最終的な落としどころを事前に想定しながら、有利に交渉を進めることが可能となります。
画面の例では、過去の値下げ交渉の争点が「購入数量」だったことが見て取れ、今回購入数量を増やすことによって、15%の価格低減に成功したことが分かります。
サプライヤとの交渉履歴を表示させた画面例
導入のメリット

リバースオークションの実施

購入価格の低減と商談の短縮化を図るために、「リバースオークション」を実施する。
リバースオークションによって、購買者側は購入価格の大幅な削減とともに、これまで複数のサプライヤと個別に行っていた商談時間も短縮することが可能となり、さらには最終的な価格確定までの値動きを見ることによって、相場感も把握することができます。
また購買者側は、手間を減らすことによって空いた時間を調達戦略立案に当てることができます。
リバースオークションのご利用イメージ
簡単な操作で、サプライヤに負担をかけずにリバースオークションを実施。
画面例は、リバースオークションに参加しているサプライヤ側の操作画面です。簡単な操作方法なので、サプライヤ側に大きな負担を強いることなく、容易に入札に参加してもらうことが可能となります。
リバースオークションによる入札画面例
導入のメリット

eRFx

eRFxによるサプライヤとの発注時間を短縮
eRFxの実施によって大幅な商談の短縮化を実現することができます。
これによって購買者側は、eRFxに参加している全サプライヤのトレンド情報・提案仕様書・価格を横並びで、簡単に比較することが可能となり、信頼に値するサプライヤの選択がより効率的に行えるようになります。
*eRFx=eRFI、eRFP、eRFQの総称
eRFxの実際の流れ
各サプライヤの提案・入札内容を比較・検討することで、最適なサプライヤを選定
画面例では、サプライヤごとの提案・入札内容が一覧で示され、最適なサプライヤを選定することができます。こうしたしくみを利用することによって、購買担当者のサプライヤ選択という意思決定作業は、より効率的に、より的確に行うことが可能となります。
サプライヤの比較・検討画面例
導入のメリット