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Foresight in sight

SRMソリューション/電子調達・購買システム

SRMのメリット − ご担当者様 −

課題7:バイヤーのスキルにバラつきがあり優位なサプライヤ交渉ができない

交渉履歴の管理

サプライヤとの「交渉履歴を蓄積・分析」し、より効果的な価格交渉を行う。
従来は担当者が個別にデータを収集、判断していたため、業務処理のレベルは個人の経験や能力によるところが大きくなっていました。
しかし、サプライヤとの交渉履歴をデータベースに蓄積し、分析をすることによって、過去の交渉記録を参考にしながら、より有利な交渉を展開することが可能となります。経験の浅い購買担当者でも、蓄積された交渉記録を見ることで、最終的な落としどころを事前に想定しながら、有利に交渉を進めることが可能となります。
画面の例では、過去の値下げ交渉の争点が「購入数量」だったことが見て取れ、今回購入数量を増やすことによって、15%の価格低減に成功したことが分かります。
サプライヤとの交渉履歴を表示させた画面例
導入のメリット

購買ノウハウの共有化

「購買ノウハウの共有化」を実現する。
購買担当者は、「データ検索」→「データ組合せ」→「判断」というプロセスを経て、購買業務における意思決定を行っており、その中でも「データ検索」と「データ組合せ」の能力が業務の質に大きな影響を与えます。
SRMを利用することにより、今までのようにバラバラのシステムから個別に情報を収集し、さらにそれらのデータを組み合わせるという膨大な作業から解放されます。
また、比較的経験の浅い購買担当者でも、ベテランに近い質の高い業務を遂行することが可能となります。
交渉履歴管理の有無による「人にかかる負荷」の違い
導入のメリット