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Foresight in sight

アパレル統合ソリューション eSPANET®

ここ数年、ファッション業界は長引く不況、個人消費の低迷から厳しいマーケット状況が続き、市場における競合は一層熾烈化を招きSPA(注)業態に向け、アパレルは小売りへ、専門店は自主企画・生産へとシフトが加速、一企業内で複数の取引(商売)形態【委託、消化、買取返品、仕入販売・・】が存在している企業が多く見受けられます。
様々な商売形態や業務の追加・変更に合わせ、複数のシステム(生産系システム、卸系システム、小売系システム・・・)が乱立、そのために情報の一元化が失われ、経営判断・業務判断スピードが低下しないように変化に柔軟な対応ができるシステム構築が求められています。
また、生産拠点が国内から海外(特に中国)へのシフトが加速され、生産のみならず物流機能など海外での業務領域が広がりを見せており、日本国内だけではなく海外でのシステムサポートの必要性も高まってきています。
日本ユニシスのご提供するソリューション「eSPANET」は全ての商売形態に対応できる統合された共通基盤【売上売掛、仕入買掛、在庫管理、原価管理、マスタ管理・・・】をコアにアパレル卸、専門店、SPA等のビジネスロジック・アプリケーション(オプション)を追加する事によって、ビジネス変革にスピーディに対応します。また、企画から生産、販売までの商品のライフサイクルをTotalに管理しSCM構築を支援、中国など海外での業務もサポートします。
注:SPA(Speciality store retailer of Private label Apparel:製造小売業)

アパレル・グローバルSCMソリューション eSPANET/SC実行系モジュール

企業間での情報共有によりアパレル製品の調達効率化を支援
アパレル製品における生産拠点の海外シフトが進み、海外からの調達が主流となりつつあります。海外に広がるアパレルの調達業務において、企業間の情報連携・情報共有による物流コスト削減、リードタイムの短縮、在庫の可視化などを目的としたSCMへの取組み、新しいビジネスモデル構築が求められています。
日本ユニシスのSCMソリューション eSPANET/SCは、国内外に広がる調達業務において、企業間の情報連携・情報共有による物流コスト削減、リードタイムの短縮、在庫の可視化を目的とした、SCM構築を支援します。

SCMのあるべき姿

導入メリット

  • 調達物流コストの削減と調達スピードの向上
中国の物流センターにてA品確定後、店別配分を行い出荷。ASN/SCMを利用し検品作業の効率化を図り国内の物流センターでは開梱することなく、店舗へ配送することにより国内物流のスピードアップとコストを圧縮。また、店舗での検品作業を軽減します。
  • 伝票レス
SCMラベル利用し伝票代行することにより、伝票のハンドリング費用、伝票入力費用などの費用を削減します。
  • 部門間、担当者間、企業間での情報伝達速度の向上
発注から納品までの流れを可視化し、調達における進捗状況を把握可能。サプライチェーンに関わる全企業での情報共有が可能です。

適用イメージ

サプライチェーンの可視化
  • サプライチェーンのプレーヤがタイムリーに進捗状況、在庫ポジション、中国での検品(A品)状況確認が可能です。
  • 複数企業が一つの情報を共有・活用が可能です。
Microsoft® .NET Framework
  • Microsoft .NET Frameworkを採用し、ビジネスロジックをコンポーネント化することによりシステムの柔軟性を向上させています。
  • 海外にある検品工場のネットワーク環境を考慮したシステム設計になっております。
海外対応
  • お客様の海外進出をサポートするため、多言語対応したインターフェイスをご用意しております。
  • 海外でのシステム利用時にも現地での導入・教育をサポートします。(サポート地域は別途お問い合わせください)

*eSPANET(エスパネット)は日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

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