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Foresight in sight

電力小売 クラウドソリューション Enability®シリーズ

特長

ビジネスモデルに合わせた柔軟性

「直販」のみならず、「代理型」、「取次型」、「バランシンググループ」といった「B to B to C」の販売スキームに対応し、ビジネスモデルに合わせた個別対応を実施しています。
  • 特にEnability Portal(情報提供ポータルサービス)は企業の顔となるシステムですので、自由にカスタマイズいただけます。
  • 取次店(複数社)のビジネスを支援する仕組みをPPS側で用意するためにEnabilityを活用することが可能となり、取次店は、小売電気事業参入における初期投資が抑えられ、既存システムの有効活用により需要家への請求収納を行うことで、PPSの業務負荷が軽減されます。
  • クラウドサービスでありながら、お客さまのニーズに合わせてカスタマイズが可能です。

業務負荷の軽減

少人数で大規模需要家に対応する仕組みを実装しています。
送配電事業者から受領する使用量データの不備を始め、料金計算・請求収納に起因するイレギュラー対応は、需要家が拡大していくにつれ運用負荷が大きくなってきます。
Enabilityシリーズでは、充実した自動チェック機能による誤請求や請求遅延の回避により業務負荷の軽減を実現しています。

送配電事業者から取得する電気使用量データには不備がある可能性があり、誤請求や請求遅延に繋がっています。
データの正当性確認や誤ったデータの補正、請求遅延への対応等、料金計算及び請求における業務負荷は大きいと考え、Enability CISでは、検針期間、前月データとの比較、等の各種チェックを自動で行う事で、誤っている可能性のあるデータを抽出し、誤請求回避はもとより担当者の業務負荷軽減を実現しています。
<ご参考ケース>
  • 2016年6月の電気使用量データの一部データにおいて、前月の検針期間と期間が重複しており、誤請求(過大請求)に繋がる恐れがありました。
  • Enability CISのチェック機能により、重複期間を除いて料金計算を行ったことで、担当者の業務負荷無く対応を行いました
    特長:業務負荷の軽減 適用例の図

事業の計画~実行フェーズまで幅広くご支援

アライアンス企業(新電力、コンサルティングファーム、決済代行会社等)との連携により、小売電気事業の新規参入における事業計画フェーズから実行フェーズまでの幅広い支援が可能です。
特長 事業計画フェーズから支援のイメージ

*Enability、PromoConcierは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。