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Foresight in sight

電力小売 クラウドソリューション Enability®シリーズ

One to One キャンペーン管理システム PromoConcier® for Energy

個々の顧客を想定した施策を展開するOne to Oneマーケティング。立案した施策を最適なチャネルとタイミングで提供するためには、各種施策を管理するツールの利用が欠かせません。ここでは、電力・ガス事業者向け One to Oneキャンペーン管理システム「PromoConcier for Energy」の機能について紹介します。
One to One 施策の必要性
消費者に自社商品やサービスを訴求するマーケティング活動に課題を抱える事業者は少なくありません。メールや電話、Webなどの顧客接点が多様化するほか、嗜好やトレンドなどの顧客ニーズが著しく変化し、関心を惹くキャンペーンやサービスを展開しにくくなっていることが背景にあります。これまでの不特定顧客に向けた「マス・マーケティング」ではなく、個々の顧客や企業に向けた「One to Oneマーケティング」の重要性が増す中、事業者は複数のキャンペーンを顧客のニーズや市場に合わせて動的に展開していくことが求められるようになっているのです。

電力・ガス小売の自由化をチャンスとするためには、“既存顧客の維持”と“新規顧客の獲得”を他社以上に実施することが必要であり、囲い込みを促進するための施策が重要です。
これらの施策は、お客さまのサービスの利用状況や属性を参考に、お客さま毎に適したOne to Oneの訴求を行うことで高い効果を得ることが可能です。
One to One キャンペーン管理システム PromoConcier® for Energy:小売りA社は既存顧客の維持 の施策としてDM、メルマガ、アウトプット、訪問を契約者へ訴求し顧客の離脱を防ぎます。小売りB社(競合)は新規顧客の獲得にテレビや雑誌などを活用し顧客へコンタクト(コール、サイト訪問)をし新規顧客の獲得
こうした複雑化するキャンペーン業務を支援するのが「PromoConcier for Energy」です。

PromoConcier for Energy 概要

「PromoConcier for Energy」は、キャンペーンを「いつ」「誰に」「何を」「どこで」展開するのかを選定・管理します。デジタルマーケティングの最先端である流通業界を中心に培った豊富な知見と実績を集約し開発した「PromoConcier」をベースに、エネルギー業界向けに必要な機能を追加しています。

「PromoConcier for Energy」の特長は以下の通りです。
  • キャンペーン業務の自動化/効率化
    独自のマイニング機能を装備し、分析結果をもとに最適な顧客層やプランを自動抽出します。キャンペーンをゼロから立案したり、有効性を調べたりする必要はありません。自動化によって作業を簡略化するため、マーケティング業務の効率化が見込めます。
  • 仮説を立ててマーケティングのPDCAを回し、結果分析と効果検証をすることにより施策のヒット率を上げ有効な手立てにすることができます。
  • 本支社店間、代理店間のデータアクセス制御ができます。

PromoConcier for Energy 機能

キャンペーン管理システム機能

*PromoConcier は、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。