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Foresight in sight

確定拠出年金 レコードキーピングシステム Benefit Keeper®

確定拠出年金 401k
法改正への迅速な対応、既存インフラ活用によるコストセーブ。
カスタマイズ要望を柔軟に対応し、加入者へワンストップでのサービス提供を可能にします。
企業の新しい年金制度として確定拠出年金 (日本版401k) が注目されています。
退職金制度のみならず、人事・福利厚生、さらには財務、経営に至る影響が予想されています。確定拠出年金レコードキーピングシステム Benefit Keeper® は、商品提供機関からの「より低廉な価格」、「容易な接続性」、「システム運用負荷の軽減」というニーズにこたえたパッケージソフトウェアです。

概要

Benefit Keeperを活用した確定拠出年金の制度全体イメージ

  • 記録関連運営管理業務の自営
    • 独自のシステムとして運用
    • 運用関連業務のうちWebによる情報提供機能も搭載
  • 低コストによる確定拠出年金制度の運営
    • 加入者(従業員)数によらない料金体系
  • 人事/給与システムとのデータ連動
    • 独自のシステムとして運用
    • 関連業務とのシームレスな連携
「Benefit Keeper」は確定拠出年金の運営管理機関であるベネフィット・システムズ株式会社で運用されているシステムを基にしております。法改正などの制度変更にも迅速に対応いたします。

特長

運営管理業務自営のメリット

  1. 記録関連手数料の支払いが不要
    加入者数によらない一律のシステム利用料という料金体系なので大規模なプランほどそのコストメリットは大きくなります。
  2. 社内の既存インフラの活用によるコストセーブと効率的な運用
    制度導入企業が運営管理業務を自営する場合、イントラネット、社内メール、ヘルプデスクなど既存インフラを効率的に利用できます。
  3. 個別プラン向けのカスタマイズが可能
    専用のレコードキーピングシステムであるため、カスタマイズの要望に柔軟に対応できます。人事システムなど関連システムとの連携などによる事務負荷の軽減も可能です。
  4. 自由な商品選定
    商品提供機関の系列等にかかわらず、自社のポリシーに最適な運用商品の選択が可能です。
  5. ワンストップでのサービス提供が可能
    運用関連業務も提供可能な場合、加入者(従業員)に対して問い合わせ窓口を一本化することが可能です。(「Benefit Keeper 」は商品情報提供機能を標準搭載しています)

事例紹介

*Benefit Keeperは、ベネフィット・システムズの登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。