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Foresight in sight

総合資金証券管理システム Siatol®-NE

「Siatol-NE」は、「国内証券」、「外国証券」、「資金」、「分析」の4つのサブシステムから構成され、資金証券業務の約定から決算まで一連のプロセスの自動化などをご支援します。
また、開発・導入から保守まで、一貫した安心と信頼のサービスをご提供します。
金融機関における市場系金融商品の管理業務を効率的かつ確実に行うためには以下の課題をクリアする必要があります。
  1. 多様化・複雑化する管理対象商品への対応
  2. 証券制度への対応
  3. 市場取引におけるリスクコントロールの高度化要求
そのため各金融機関は社内業務体制の整備に加え、“より使えるファシリティー”の装備が不可欠な状況となっており、証券系ソリューションに対する要求も従前より増して高度化しています。

総合資金証券管理システム「Siatol-NE」は、長年にわたって蓄積したシステム・サービスの経験とノウハウをベースに、上記の要件を充足すべく開発した資金証券管理システムです。
開発にあたり多くの金融機関からご意見やご要望を受けることで、ユーザーの視点に立ったシステム構築を目指しました。

「Siatol-NE」は金融新時代における資金証券管理システムの新たなスタンダードとして皆様の業務を全面的にご支援いたします。

機能全体イメージ

Siatol-NEは、サブシステム単位あるいはモジュール単位での商品追加が同一基盤上で可能です。
Siatol-NE機能全体イメージ

導入のメリット

  1. 豊富なユーザ実績および情報交換スキームの整備
    • 60ユーザ以上が採用している国内トップシェアパッケージです。
    • 定期的にSiatolユーザ会を開催し、各種情報提供/交換の場を開催します。
  2. 制度対応および新機能への対応実績
    • 過去から多くの制度対応/新機能へ対応実績があり、期日も遵守します。
  3. 証券事務の合理化・効率化
    • 分かり易い操作画面(Web対応)・自動チェック機能により、事務の平準化を推進します。
    • 勘定系日計/窓販、証券会社、新BISとの連動を実現します。
    • Siatol-Plus(EUCツール)により、高度な検索ノウハウなしにデータ検索・抽出・分析可能で、Excelへの2次加工も容易になります。
    • 定型帳票は約400帳票標準で対応、PDF、CSVでの出力形態が可能です。
  4. 投資商品、取引形態の拡充
    • 多様化・複雑化する内外金融商品を横断的かつ一元的に管理します。
  5. 将来展開
    • 日本ユニシスのミドルウェア MIDMOST®が、将来的なハード基盤更改の影響を極小化します。
    • 顧客ニーズに応じて、サブシステム単位で追加導入可能です。
  6. IT技術革新に柔軟に対応オープンプラットフォームの採用
    • Windows® サーバをプラットフォームとして採用することによりコスト削減を図り、Web技術をはじめとする最新のIT技術への柔軟な対応を実現します。
  7. 充実したサービス、安心と信頼のトータルサービス
    • 開発、導入から保守まで一貫したサービスです。
    • 各種お問合せや障害時はSiatol-NE、コールセンターにて迅速に対応します。
  8. 決算処理の自動化
    • 決算は自動処理で期末日に夜間バッチで実施し、月次決算も対応可能です。
  9. 起算処理にも対応
    • 起算取引入力による自動洗い替えが可能、起算取引後の過日帳票も取得ができます。
  10. 約定と現物管理の対応
    • 約定時の一回の操作で証券会社別の現物管理が可能です。

*Siatol、MIDMOSTは、日本ユニシス株式会社の登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。