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Foresight in sight

ICTを活用した社会基盤

日本ユニシスが考える新たな社会基盤 スマートヘルシーシティ概念

少子高齢化、独居老人の実態が進行している地域社会をささえる基盤として、日本ユニシスが考える新たなスマートヘルシーシティ構想があります。地域社会がささえるスマートシティは、高齢化が進行する中、3つの分野(医療、食、決済)で地域、遠隔地(子供世帯)で暖かく見守るコミュニティを実現します。
日本ユニシスは医と食の連携による成熟した社会基盤づくりへの取り組みを目指しています。

動画ご紹介 ICTを活用した社会基盤 3分14秒

さまざまな社会的課題、環境エネルギー問題、安全安心、医療・介護の問題を日本ユニシスグループが新しい社会基盤づくりをICTでお手伝いします。

スマートヘルシーシティ概念
健康支援機能
  • 健康情報と食の情報を元に、健康維持・改善の計画から実行・評価までをサポートします。健康情報と食の情報を活用することで、個人の状態に適したサポートをすることが可能になります。
  • 食事による健康維持・改善を考えている方に対して、CAS技術を活用した冷凍食品を提供します。CAS技術※を活用した冷凍食品は、素材そのものの風味や触感が維持されており、低塩分・低カロリーでも旨みを感じさせるため、味の問題により続かないという問題を回避します。
※CAS(Cells Alive System)技術:
株式会社アビーが開発した細胞を生かす技術で、凍結装置と組み合わせる事によって細胞破壊を最小限にとどめ、凍結時の鮮度・風味・旨味を維持する画期的な技術。
決済基盤を活用したセルフログ機能
  • 病院へ行った診察履歴や、健康食品の宅配サービスを利用した購買履歴、調剤薬局での薬の受け取りなど、生活に関わる各種決済情報をセルフログ化(見える化)することにより、健康支援サービスへの連携や、遠隔地(子ども世代)からも緩やかに見守る事を可能にするシステムです。

技報

事例紹介

ニュースリリース - 社会基盤ソリューション

ソリューション名 ニュースリリース 主なお客様等
地域医療連携ネットワーク 佐渡地域医療連携推進協議会様
国際ブランドプリペイド 自社カード発行会社様
(クレジッド会社、小売、流通サービス等)
踏切監視サービス 南海電気鉄道様、一畑電車様など 鉄道会社様
防災情報管理システム 災害ネット 横須賀市様
危機管理情報共有システム SAVEaid/セーブエイド® (クラウド型) 町田市様、さいたま市様
無事故プログラムDR®
(ドライブレコーダ)
運送会社様、バス会社様
充電インフラシステムサービス smartoasis® NEXCO中日本様、NEXCO西日本様、
JTB法人東京様
タクシー配車システム
smartaxi® (クラウド型)
ケイエム国際タクシー様
エネルギーソリューション 独立行政法人宇宙航空研究開発機構様
ビルエネルギー管理サービス(UNIBEMS/ユニベムス) 経済産業省様
(BEMS導入促進事業におけるBEMSアグリゲータ事業)

*SAVEaid/セーブエイド、smart oasis、smartaxi、およびUNIBEMSは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*無事故プログラムDRは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。