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Foresight in sight

空港ソリューション

世界の空港で選ばれているUnisys Airport Solutionsが新時代の空港経営を支えます。

民営化の時代を迎えた日本の空港運営。旅客数、発着数の成長と航空外での増収をはかり、地域社会の要請に応え、絶対の安全を確保しながら持続可能な採算を維持する、という高度なバランスを保つことが求められています。
Unisys Airport Solutionsは、空港運用に関わる多岐にわたる機能と情報を統合し、空港施設の柔軟かつ効率的な稼働、旅客サービスレベルの向上、航空外収入の獲得といった課題への取り組みをサポートします。
Unisys Airport Solutions は、空港の成長サイクルを実現するための「空港運営者のためのITソリューション」です。
構成概要図

特長

1.空港運営を包括する基幹システム
旅客取扱(Passenger Facilitation)と空港運用(Airport Operation)を包括する、空港の基幹業務のためのソリューション・スイートです。
2.施設の最適稼働
空港運用状況のリアルタイム情報を統合、施設の最適稼動、様々な状況への対応力強化に貢献し、複数空港運営にも対応します。
3.旅客サービスレベルと効率の向上を両立
ファスト・バッグドロップ、コモンユースなど旅客取扱プロセスの革新を通じ、サービスレベルと運用効率の向上を両立させます。

ソリューション構成

Airport Operation Suite 空港運用システム

AODB(Airport Operational Database)にフライトスケジュール、施設利用をはじめとする空港運用の情報を統合。空港運営者が運用状況を掌握でき、ボトルネックとなる施設を最大限に稼動させるとともに遅れ等への対応力を強化します。空港運営に不可欠となるシステムであるとともに、複数空港運営でスケールメリットを得られます。

Passenger Facilitation Suite 旅客取扱システム

Unisys APPS(Airport Passenger Processing System)をコアとして、Fast Travelをはじめパッセンジャー・エクスペリエンス改善をめざすIATAイニシアチブをサポート。チェックイン・アシスタント、ホームプリント・タグといったそれぞれのコンポーネントが就航エアラインのシステムと連携して旅客ターミナルのキャパシティを極大化、チェックイン待ち時間の短縮やリテール収入の増大に貢献します。

事例紹介

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