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Foresight in sight

IoT

“Internet” of Things

「今までインターネット、ネットワークにつながっていなかったものがつながる」そんなパラダイムシフトが、始まっています。数年後には、IoTのセンサーデバイスの数は数百億個に達すると言われおり、現在、医療や産業、社会インフラなどの分野で具体的に検討、適用が進んでいます。

IoTの解釈は様々ありますが、「センサーデバイスなどから得られる膨大なデータを適切に取捨選択し機械学習などで分析した最適な結果を現実世界に返してくれる仕組み」であると言えます。

日本ユニシスグループは、IoTの仕組みを実現するためのプラットフォームサービスを提供していきます。

エンタープライズにおける IoT アーキテクチャはどのような姿、形を取るのでしょうか?

エンタープライズ向けのIoTは、センサー、ネットワーク、プラットフォームの3つのコンポーネント(階層)から成り立つアーキテクチャにより実現されます。
IoTを構成する3階層とは? エンタープライズIoTを詳しく解説します!

日本ユニシスグループの「IoTビジネスプラットフォーム」

日本ユニシスグループはセンサーやカメラなどのデバイスによるデータ収集からデータ解析、機械学習までを一貫して管理する「IoTビジネスプラットフォーム」を提供しています。
「IoTビジネスプラットフォーム」はMicrosoft® Azure ®をベースとしたプラットフォームサービスで、IoTの仕組みを実現するための一連の機能を、素早くワンストップで提供します。
「IoTビジネスプラットフォーム」の概要図

様々な社会課題に対する解決策「Foresightシナリオ」

日本ユニシスグループでは、この「IoTビジネスプラットフォーム」上にサービスを構築し、様々な社会課題に対する解決策を「Foresightシナリオ」として定義しています。
「Foresightシナリオ」
・斜面状態モニタリング
・公共インフラ監視
・セキュリティ監視
・製造品品質監視
・製造設備稼働の最適化
・作業員動線把握
・フォークリフト動体監視
・設備機器メンテナンス効率化
・顧客情報把握
(順次リリース予定)
「IoTビジネスプラットフォーム」の様々な社会課題に対する解決策「Foresightシナリオ」

「IoTビジネスプラットフォーム」がお届けするサービス

さまざまなサービスを組み合わせて「Foresightシナリオ」を実現します

人流解析サービス >

街を歩くたくさんの人。この人の流れをリアルタイムで分析し、マーケティングや作業の効率化など様々な分野で活用可能なクラウドサービス。
 

IoTデバイス管理機能 >

大量なデバイスの監視・保守など、運用管理の自動化と、セキュリティを意識した運用を可能にします。

IoTエッジ処理サービス >

センサー側にエッジコンピュータを配置、アナログからデジタルへのデータ変換や複合イベント処理、機械学習による異常検知など、リアルタイム性が求められる処理を行い、クラウドへは圧縮された必要なデータだけを送信。ネットワークやクラウドの負荷を軽減します。

トピックス バックナンバー >

*Microsoft、Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標 または商標です。

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