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Foresight in sight

IT基盤最適化サービス

アプリケーション開発標準化支援サービス

システム開発は、近年ますます複雑化しており、システム全体の品質を均質化し高めることが、プロジェクトの成功のカギになります。 アプリケーション開発標準化支援サービスでは、お客様のシステム開発における、システム全体の品質を均質化し高める方法論を分かりやすくお伝えします。ぜひ活用ください。

要望・課題

本サービスは、下記のような要望・課題を解決します。
  • 新規にアプリケーション開発標準を作成したいが、何をしたらよいかわからない。
  • 既存のアプリケーション開発標準を見直したい。
  • アプリケーション開発標準が何かわからない。
  • 開発プロセスがスムーズにまわらない。
  • 成果物の品質にバラツキがある。

サービス概要

アプリケーション開発標準化支援サービスでは、お客様のご要望に応じ、3種類のサービスをご提供いたします。本サービスは、実施後1か月間の問い合わせ対応を行います。
サービスメニュー サービス内容

(1)アプリケーション開発標準化ワークショップ

(2)アプリケーション開発標準化ワークショップ
+ モデルシステム開発

  • アプリケーション開発標準化ワークショップ
    • (サービスメニュー(1)と同様)
  • モデルシステム開発
    • 「Maia」もしくは「Maris」を適用したモデルシステム開発を行い、アプリケーション開発標準の観点から解説します。

(3)アプリケーション開発標準アセスメント

  • アプリケーション開発標準アセスメント
    • アプリケーション開発標準化に必要な作業項目を網羅したチェックリストを用い、お客様のアプリケーション開発標準を評価します。
    • 改善が必要なポイントを明確にし、作業方針をアドバイスします。

サービスの流れ

サービスのポイント

  • 僅か1日で、アプリケーション開発標準のポイントを学べます。
    日本ユニシスのアプリケーション開発標準化の方法を様々な現場で適用した経験を持つアーキテクトが、お客様自身の標準化策定作業に有益なノウハウを分かりやすくお伝えします。
  • モデルシステムを利用して、適用ポイントを確認できます。
    ワークショップだけでなく、アプリケーション開発標準化後のシステムを確認することで、アプリケーション開発標準の適用ポイントが具体的にイメージできるようになります。
  • お客様のアプリケーション開発標準をアセスメントします。
    お客様のアプリケーション開発標準化に過不足が無いか、改善が必要な場合、どのような作業方針で進めれば良いかを短期間でチェックし、アドバイスすることでお客様のアプリケーション開発標準の品質を更に向上させることができます。

各サービスの成果物および実施期間

(1)アプリケーション開発標準化ワークショップ

成果物
  • アプリケーション開発標準化ガイドライン
実施期間
  • ワークショップ実施(1日)

(2)アプリケーション開発標準化ワークショップ
+ モデルシステム開発

成果物
  • アプリケーション開発標準化ガイドライン
  • モデルシステム(物理設計書、ソースコード)
実施期間
  • ワークショップ実施(1日)
  • モデルシステム開発(1〜2週間)
  • モデルシステム解説(0.5日)

(3)アプリケーション開発標準アセスメント

成果物
  • アプリケーション開発標準アセスメント結果報告書
実施期間
  • アプリケーション開発標準アセスメント実施(1〜2週間)
  • アセスメント結果報告(0.5日)

*Maia、Marisは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*Javaは、Oracle Corporation及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標または商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。