JP/EN

 

Foresight in sight

IT基盤最適化サービス

.NETバージョンアップサービス - IT基盤最適化サービス

Microsoft® .NET Framework 1.1の延長サポートは2015年7月14日に終了します(単体インストール版は既に終了)。
また、Microsoft® Windows® Server™ 2003の延長サポートも同日に終了します。このような状況下、アプリケーションを維持・改修していくためには、.NET Frameworkのバージョンアップを行う必要があります。本サービスは.NETアプリケーションのソース解析から必要な作業を洗い出し、確実な移行に導くサービスです。日本ユニシスで培われたノウハウを元に効率的で投資効果の高い移行を実現します。

お客様の課題・要件

本サービスは、下記のような課題・要件を解決します。

抱えている課題

  • 最適な.NET Frameworkアプリケーションの移行方法や手順がわからない
  • 移行における方式や手順を調査/判断する時間や知見がない
  • 担当者が変わり、全てを把握しているメンバーがおらず、移行作業についてゼロから調査・検討したい
  • 移行経験が少なく、技術的に不安がある

実現したい要件

  • サポート停止が迫っているので、バージョンアップしたい
  • .NET Frameworkの非互換項目やシステム移行期間を事前に知りたい
  • 移行コストや作業項目を見積り時点で把握したい
  • 安心、確実に移行を実施したい

サービス概要

アプリケーションの規模、ソースコードの品質、アーキテクチャの複雑度により、移行作業に要する作業量は異なります。移行を確実に実施するために、本サービスをぜひご利用下さい。

診断メニューの流れ

ヒアリング、情報収集、調査分析、結果報告の4ステップで実施します。
タスク1
ヒアリング
移行ポイントや移行診断範囲を明確にするために、お客様のシステムについてヒアリングします。
調査対象となるシステム概要、アプリケーション規模、使用アーキテクチャなどについても確認します。
タスク2
情報収集
対象となるアプリケーション情報(ソースコード)をご提供いただきます。
タスク3
調査分析
ご提供いただいたソースコードの分析を行います。
調査/分析の結果を元に、診断結果にまとめます。
タスク4
結果報告
診断結果報告書をもとに、報告会を行います。
プロセスと作業分担のイメージ

診断メニューの提供物イメージ

修正対象リスト(サマリ)

変換対象機能のコード規模、非互換件数、変換に要する想定工数をサマリとしてまとめたリスト。

非互換・リスク一覧

検出された非互換の詳細、対応方法、修正が必要な項目数、修正に要する想定工数を記したリスト。 1プロジェクトにつき1ファイル作成。

*Microsoft、Windows、Windows Serverは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。