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Foresight in sight

マイクロソフトプロダクト

事例紹介

2008年11月掲載
グローバルレベルの経営改革を促進するため 国内外のグループを横断する統合的な情報基盤を構築

システムの概要

  • システム名称:OA-COEプロジェクト
  • 『Microsoft Office® SharePoint® Server 2007』『Microsoft Office® Communications Server 2007』『Microsoft Exchange Server 2007』による統合コラボレーションシステム、グローバルコミュニケーション基盤。
  • 開発期間:23カ月

導入の背景

  • 海外マーケットのさらなる開拓をめざし、グローバル経営を強化
  • これまでは各国のグループ会社がシステムを独自に構築する“部分最適”の状態で、グローバル経営推進のためにシステムの標準化、基盤全体の最適化が必要だった
  • 新しいマーケットに対する経営判断のスピードを向上させたかった

選定理由

  • ユーザーがストレスなく活用できる
  • 米国・欧州のグループ会社で使用実績があった(グローバルレベルでの使用に耐える)
  • 導入事例が豊富で、参考にできるデータが多く安心
  • ユニアデックスのサポートによるSharePoint Server 2007、Office Communications Server 2007をはじめとするマイクロソフト製品の早期導入実績

導入の効果

  • 徹底した業務分析を実施し、業務フローを整理・改善
  • 企業内文書の管理と検索の効率性・利便性が向上
  • SharePoint Server 2007とSAPの連携による業務フロー管理で管理体制を強化
  • ツール活用によりコミュニケーションが円滑化

今後の展望

  • Office Communications Server 2007とIP電話の連携により、場所を選ばない、より高度なユニファイドコミュニケーション環境の整備を推進
  • システムの世界展開によりグローバルコラボレーションのさらなる促進に期待

事例ポイント!

  • グローバルレベルでの事業拡大をめざし、情報システムの全社的標準化を推進
  • マイクロソフト製品の相乗効果を最大限に活かしたコミュニケーション&コラボレーション基盤を構築
  • SharePoint Server 2007によりポータル・ワークフローなどを統合する情報共有基盤を構築
  • グローバル全体でのメール環境をExchange Server 2007に統一
  • Office Communications Server 2007によりWeb会議などのコミュニケーション基盤を構築

USER PROFILE

株式会社カプコンの写真
設立
資本金
従業員数

所在地
事業内容
1979年5月30日
326億26百万円
連結1,506名
単体1,324名(2008年3月31日現在)
大阪市中央区内平野町3丁目1番3号
家庭用テレビゲームソフトの企画・開発・販売、業務用ゲーム機器の企画・開発・製造・販売、アミューズメント施設の運営
広報誌 Club Unisys Plus
広報誌「Club Unisys +」サイトでは、「経営」の視点から、当事例を紹介しています。
本事例に掲載された情報は、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。なお、事例の掲載内容はお客様にご了解いただいておりますが、システムの機密事項に言及するような内容については、当社では、ご質問をお受けできませんのでご了解ください。

*Microsoft、Microsoft Office、SharePointは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。