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Foresight in sight

マイクロソフトプロダクト

Microsoft® SQL Server™ バージョンアップ 移行アセスメントサービス

HWリプレースやインフラ基盤更改において、データベース移行は大きな課題であり、現状を正確に把握した上で、計画をたてることが、プロジェクトの成功のカギになります。 最適なデータベース移行方法、確実なデータ移行を実現するためにお客様のご要望・環境に最適な、データベースのマイグレーションをご支援をするSQL Server バージョンアップ 移行アセスメントサービスをぜひ活用ください。

こんな要望・課題を解決します

  • 要望・課題
    • データベース移行における方式や手順を調査/判断する時間や知見がない
    • データベース移行作業についてゼロから調査・検討する必要がある
  • 要望・課題
    • 早い段階で、移行に伴うリスクを明確化したい
    • 最適なデータベース移行方法や手順がわからない
    • 確実に移行を進めたい
データベース移行

サービス概要

SQL Serverをバージョンアップする際の移行対象となるオブジェクトを洗い出し、バージョン間における非互換オブジェクト情報、移行における検討事項、想定移行費用について、ご報告します。

サービスのポイント:アセスメント期間は最短5日!大幅に時間を短縮できます

  • 移行作業の項目洗いだし、難易度、及び移行時に発生すると思われる問題を、短期間のうちに把握できます

サービスのポイント:見積り段階で詳細な移行計画を立てることができます

  • 次期システム検討フェーズにて、移行コストやリスクを明確にできます
  • 日本ユニシスの構築・サポート実績に基づくノウハウ・ナレッジベースを活用して情報分析・判断をするので安心です
アセスメント内容
  • 移行する際に対象となるオブジェクト一覧
  • バージョン間における非互換オブジェクト情報
  • 移行における検討事項
  • 想定移行費用
納品物
  • 移行アセスメント 報告書
    付録1) 移行対象オブジェクト一覧
    付録2) 非互換改修オブジェクト一覧
アセスメント期間 5日〜/1DBサーバ(1インスタンス)
対象
SQL Server
移行元 SQL Server 2000 / 2005 / 2008 / 2008R2 / 2012
移行先 SQL Server 2008 / 2008R2 / 2012 / 2014

移行アセスメントサービスの流れ

タスク1
ヒアリング
お客様の移行要件、移行対象システムの概要について、移行ヒアリングシートをもとに確認します。
ヒアリング内容により本サービス内で実施する範囲について検討します。
タスク2
情報収集
移行対象インスタンスに対し、ツールを用いて、移行対象オブジェクト、ならびに非互換情報を収集します。
タスク3
情報解析
収集した情報を分析し、移行対象オブジェクト、ならびに非互換オブジェクトを洗い出します。
また、これらの情報をもとに移行費用を見積もり、報告書にまとめます。
タスク4
結果報告
【タスク3】で作成した「移行アセスメント報告書」をベースに、お客様に対し結果報告を実施します。
移行アセスメントサービス 提供イメージ

*Microsoft、SQL Serverは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。