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Foresight in sight

マイクロソフトプロダクト

Microsoft® SQL Server™ 効率診断サービス

SQL Serverのパフォーマンス劣化にお困りのお客様から好評を頂いているサービスです。
せっかく力を注いで構築したシステムも、ユーザ数やデータ量の増加に対し、パフォーマンスが維持できないと、運用が困難になります。
お客様の問題点にフォーカスした解析・分析を行い、レスポンス低下の要因となるボトルネックについて診断を行い、改善策を提示します。
Microsoft SQL Server 効率診断サービスのイメージ

SQL Server 効率診断サービスの流れ

DB効率診断サービスは、ヒアリング、情報収集、情報解析、結果報告の4ステップで実施します。
タスク1:ヒアリング〜タスク2:情報収集〜タスク3:情報解析〜タスク4:結果報告
タスク1
ヒアリング
診断ポイントと診断範囲を明確にするために、お客様のシステムが抱えている課題についてヒアリングします。
また、調査対象となるシステム概要、システム構成、DB配置などについて確認します。
タスク2
情報収集
対象となるデータベースの情報を収集します。
※弊社にて収集するか、お客様にて収集していただくかはヒアリング時に決定します。
タスク3
情報解析
収集した情報の分析を行います。
診断結果について、チューニング検討箇所を含めて報告書にまとめます。
タスク4
結果報告
報告書をもとに、問題点を指摘し、改善点をご提案する報告会を行います。
SQL Server 診断サービス提供のイメージ

SQL Server 効率診断サービス内容

お客様の要望やシステム状況により、診断範囲が異なる2つのメニューをご提供します。
  • DBサーバシステムリソース診断
    DBサーバのパフォーマンスログを解析し、インスタンスレベルのボトルネック要因についての調査と改善策を提示します。
    診断範囲をシステムリソースに限定することで、短期間での診断が可能です。
  • DBパフォーマンス診断
    DBサーバのパフォーマンスログを解析し、インスタンスレベルのボトルネック要因についての調査と改善策を提示します。
    さらに、効率の悪いSQL指令と待ち事象を抽出/分析し、改善策を提示します。
    システムリソースと処理遅延のトータルで診断します。
成果物 診断報告書
対象システム SQL Server2000、SQL Server2005、SQL Server2008、SQL Server2008 R2、SQL Server2012、SQL Server 2014

関連サービス

*Microsoft、SQL Server、SharePointは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。