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Foresight in sight

ファイル転送支援システム FTadmin®

マルチプラットフォーム間のファイル転送、データ連携で業務を効率化
FTadminは様々な機能を付加しながらシステム間のファイル転送をすることで、業務の効率化を実現するソフトウェアです。
FTadminを導入することで、企業内、企業間でのファイル転送、データ連携で発生する課題を低コストかつ少ない手間で解決することができます。

特長

  • マルチプラットフォーム間でファイル転送できる
    標準プロトコルFTPを使ってファイル転送するので、異なるプラットフォーム間のファイル転送が可能です。さらに、データ変換ソフトウェアDTR®を導入することで、ファイルを各プラットフォームに合った文字コード、データフォーマットに変換して転送できるので、文字コードやデータフォーマットの違いを気にすることなく、自在にシステム間のデータ連携ができます。
  • ファイル転送とその前後処理を自動化できる
    FTadminは単にファイル転送するだけでなく、転送開始時刻を指定する機能や、転送後にジョブ起動する機能があります。また、ファイル転送でエラーになった際、自動リトライや再転送する機能があります。これらの機能により、転送する度に手動でコマンドを実行する必要がなくなり、シームレスにデータ連携ができます。

機能

主な機能

ファイル転送後ジョブ起動

ファイル転送の正常終了、エラー時に別のジョブを起動することができます。
この機能を使うことで、正常終了時は転送したデータ内容をデータベースに反映させ、
エラー時はメールやパトランプでのリアルタイムに通知する、など別の処理を行うことができます。

データ連携(データ変換ソフトウェアDTRが必要です)

FTadminの他にデータ変換ソフトウェアDTRを導入することで、転送相手のプラットフォームに合った文字コード、データフォーマットに変換して転送することができます。
DTRとの連携はシームレスですので、作り込みの必要はありません。

ファイル転送状況の管理、取り消し、リカバリ

専用の画面でファイル転送状況、スケジュール情報を一目で確認できます。(FTadmin®-Win, FTadmin® Linux以外はコマンドでの確認になります)また、スケジュールした転送の取り消し、エラーになった転送のリカバリも簡単操作で実行できます。

機能一覧

概要 詳細
ファイル転送 ファイル転送後ジョブ起動機能
開始時刻指定
自動リトライ※1
データ連携
(データ変換ソフトウェアDTR が必要です)
文字コード変換
データ変換(csv, テキスト、定型ファイルが扱えます)※2
データ加工※2
データベース連携※3
システム運用支援 ファイル転送状況の管理
ファイル転送の取り消し
リカバリ
ログ・トレースの採取
メッセージ転送 クライアント・サーバ間での同期型メッセージ転送
ホスト切替機能 ホスト切替時に切り替え通知を受信
どのマシンがメイン・ホストかホストへ問い合わせ
※1 FTadmin, FTadmin-Win, FTadmin Linuxのみの機能
※2 FTadmin-Win, FTadmin Linuxのみの機能
※3 FTadmin-Winのみの機能

製品ラインナップ

  • FTadmin
    ClearPath® OS2200モデル上で稼動するFTadminです。
  • FTadmin-Win
    Windows®上で稼動するFTadminです。
  • FTadmin Linux
    RedHat® Enterprise Linux®上で稼動するFTadminです。
  • FTadmin® HP
    HP-UX上で稼動するFTadminです。
  • FTadmin® USF
    Solaris上で稼動するFTadminです。

*FTadmin、DTRは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*ClearPathは、Unisys Corporationの登録商標です。

*Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

*RedHatは、Red Hat,Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*Linuxは、Linus Torvalds氏の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。