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Foresight in sight

ファイル転送管理ツール HULFT®

企業内・企業間データ連携ミドルウェアのデファクトスタンダード
日本ユニシスは、オープン系プラットフォームのシステム間接続をファイル転送により可能とする株式会社セゾン情報システムズ社製ミドルウェア「HULFT」を中心に、お客様のニーズに合ったシステム連携ソリューションをご提供します。
HULFTの導入によって企業は、異なるコード体系・異なるファイルシステムのプラットフォーム間で、データ連携を安全に確実にセキュアに行えます。また、HULFT Family製品との組合せで、より強固なデータ連携基盤の構築や各種アプリケーションとの連携、スマートデバイスとの連携、クラウド環境での利用、グローバル対応についても容易に実現することが可能です。
  • 「HULFT8」は、金融業界を含めた8,100社のあらゆる業界に導入実績を持つファイル転送ツールのデファクトスタンダードです。
  • UNIX、Linux®、Windows®などとのファイル転送を実現。これらマルチプラットフォームに対応した「HULFT8」を利用することで、各プラットフォームに展開する業務アプリケーションとのシームレスなデータ連携を可能にします。

製品紹介

基幹系システムを含めたマルチプラットフォームでのファイル転送を実現する「HULFT」

8,100社/173,000本(2015年3月末現在)を超える企業に採用実績のある「HULFT8」は、金融業界を含めたあらゆる業界に導入実績を持つファイル転送ツールのデファクトスタンダードです。UNIX、Linux、Windowsなどとのファイル転送を実現するなど、マルチプラットフォームに対応。
データの集配信処理に必要なコード変換やジョブ連携などの豊富な機能を標準搭載。連携先の増加や仕様変更が発生した場合でも、HULFT8がその変更分を吸収し、無駄なコストをかけることなく市場の変化にも柔軟に対応できます。

HULFTを利用することで、企業間・企業内のデータ連携をセキュアかつシームレスに実現

HULFTの特徴と基本機能

  • マルチプラットフォーム対応
    ・異なるプラットフォーム間での操作性の統一
  • 様々なファイル形式に対応
    ・テキスト/バイナリー/フォーマット
  • データの集配信
    ・ネットワーク負荷軽減(圧縮、間欠転送)
    ・エラー次の対処(転送リカバリ)
    ・異機種間の文字コード差異の吸収
    ・多彩な転送方法(一括転送、同報配信等)
  • セキュリティ
    ・HULFT暗号、AES/C4S暗号
    ・データの欠落、改ざんチェック
    ・不正アクセスの防止、操作ログ出力
  • システム管理
    ・転送履歴、転送情報管理
    ・リモート一括管理
  • 運用の自動化
    ・業務処理との連携(ジョブ起動)

HULFTとHULFT Scriptでファイル転送前後に生じるスクラッチ開発が不要

ファイル転送に必要な各種処理をHULFTの設定で吸収する。このような設計思想のもとでHULFT は開発されています。 HULFTを活用することで、IT技術者の負担を低減し、安全・確実なファイル転送を実現できます。

サポート・サービス

お客さまの利用状況に合わせた多彩なサービスをご提供いたします。

関連リンク(株式会社セゾン情報システムズ)

HULFT製品詳細については、株式会社セゾン情報システムズサイトをご覧ください。

*HULFTは、株式会社セゾン情報システムズの製品名称です。

*UNIXは、X/Openカンパニーリミテッドが独占的にライセンスしている米国ならびに他の国における登録商標または商標です。

*Linuxは、Linus Torvalds氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。